
最近はクローゼットがある部屋が多いので、
衣類
はそこにスッキリしまえます。そして、クローゼットや押し入れで活躍するのが衣裳ケースです

タンスの引き出しより底が深くて、収納力バツグン
ですが、下の方や奥の方に入れた衣類を取り出すのは面倒
なのが難点です。しかも、そういう場所にある服を取り出そうとして
せっかくきれいにたたんだ服が乱れたりするともうガッカリ

なので我が家では、衣裳ケースの中の衣類は立てて収納しています

これは2~3年前に新聞記事か何かで得た知恵だったと思います。
もちろん、たたんだ服を立てるだけでは、
ヘナヘナ崩れて余計に見苦しくなります

ポイントは、段ボールや厚紙で板を作ることなんです

一枚の板を、衣裳ケースの引き出しの高さ・幅よりも
それぞれ2~3cm短い長さで切ります。(カッターで切ると楽です)
洋服の丈の半分より下の位置に板を置き、
板のはばに合わせて服をたたみます
(板を置く位置は、たたみ上がりの様子で調節してください)
このへんに置いてたたみはじめて・・・
こんな感じにたたみます。
こうして板を巻き込んでたたんだ服を衣裳ケースに立てていくのです。
衣裳ケースの中はこんな感じ

こうすれば、どんな服が入っているか一目瞭然だし、取り出しやすい

取り出すときもしまうときも、
ほかの服を乱すことなくSmart!です

さらに、板がたたむときのガイドになるので、
服が同じ幅に統一されて、見た目もスッキリSmart!です

板づくりが最初にちょっと大変
ですけど、試す価値大
の技です