ドゥーガ避難所の北東

海辺で泣いている少年に遭遇


コンテストに出すためにずっと仕立てていた服がなくなってしまったようです


泣いている人を見かけて放っておくわけにもいかないので、協力することにします



ハンターさんに聞きに行ってみました



なにか知っている様子。


尋ねてみると、ルシーダの服を持ち去ったのは父親のランニスだと教えてくれました



これは犯罪だ、上級の役員に通報しましょう、プリートさんに繋ぎます!と憤慨するリディア(笑)をなだめ

まずはランニスに直接話を聞きに行くことにしました



サバイバーズホームにて


ランニスの言い分はこうです

 


戦前に男が裁縫してるなんてことは許されなかった。今なら尚更だ


あんたら兵士は銃があるし、連盟のサポートもあるからいいが、俺たちはそうはいかない。

俺は必死に木を切って働いたからこそ、避難所のこの部屋を手に入れられた


しっかり勉強するようルシーダに言ってるのは、生きるすべを身につけてほしいからだ。俺みたいなその日暮らしの肉体労働者はダメだ



ご自身がこれまで苦労されてきたからこそ、息子さんのこれからが心配なんですね

男がうんたら〜っていう点では古い考えといえばそうだし、

実際自分の親につべこべ言われることを想像するとうざったいですが

ランニスの親心もじゅうぶん理解できますネガティブ




とりあえず、ルシーダには

服が見つからなかったことだけ報告しました


まだ彼の力になれていないので

私も残骸市場へと向かうことにしました



久しぶりの残骸市場



ルシーダはレンランに、あと1日待ってほしいとお願いしますが

それは、ごもっともですねにっこりw


さらにレンランは


これまでに提出された作品のレベルからすると、この子がものすごい作品を提出してくれるとは思えない。

渓谷で提出された作品はゴミばかり。


と続けます



さすがに酷いのではと、私も口出ししましたが


あなたは何もわかっていない

大都市に住んでいる私だって戦争で多くの仲間を失った

あなたたちと同じように、連盟の手配で配給された食料を食べていて恵まれた生活なんてしてない


勉強をしておらず、「デザイン」のなんたるかを理解できていないルシーダにチャンスを与えるわけにはいかない


と、反論をされてしまいました。

これも正論ですね



うなだれるルシーダ。


すると後方にランニスがいるのを発見!


話しかけてみます



「たまたま」残骸市場に来たというランニスは

息子をいじめるレンランに怒りを示していました

ww


(リディアはこの行動に「非効率的だ」とコメント)


父親ってかんじですねにっこり




レンランにルシーダの服を持って行ってみると


プロのデザイナーになれる見込みがある、と太鼓判まで!


しかし、「カオスカット」のデザインコンセプトにはマッチしていないとして、やはり跳ね除けられてしまいます


「がんばってね、期待してるわ」

とレンランはルシーダに声をかけました



突き放されて終わりかと思いきや

ルシーダのこれからを応援してくれたレンラン


そして、父・ランニスもまた

ルシーダの能力を認めてくれたのでした




後日、ルシーダからお礼のプレゼントが届きました



かっこいい服!ニコニコありがとう



泣き虫ルシーダのこれからを応援してるよ!