【CITTA手帳と自分の心を生きる】
水越  智恵です



昨日で、小学校は終業式でした。



うちには、3年生の娘と、1年生の息子がいます。



うちは、小学校から少しだけ遠いほうで子供の足で学校まで30分くらい。



体も小さめの息子は、大きなランドセルを背負ってのスタートとなりました。



荷物が重たい日もあれば、雨風の強い日もあります。



高学年のお兄ちゃんに、『遅い!!』と言われたり押されたりしながらも、毎朝半泣き状態になりながらもがんばって通っていました。




二学期も半ばを過ぎたころ



『あれ?そういえば一回も休んでないんちゃう??もしかしたら皆勤賞とれるかもしれんねー!!』


『皆勤賞ってなに???』


『1年間、一回も休まんかったら褒めてもらえる賞のこと!すごいんやでー!
一回も休まんなんて、なかなかできへんことやでー!昔は集会でみんなの前で名前呼んでもらえとったけどな~。今はあるんかな~。』

『すごいの?それ。』


『すっごいよ!!できるかもしれんねー!!』

『そうなんやぁ❗️じゃあ、それする


それから、息子は半泣きもしなくなり大っきいお兄ちゃんになにを言われても元気に学校にいった結果、


皆勤賞とれました!!


きっとあの会話を通して、息子は


皆勤賞をとった自分を想像してワクワクしたんだと思います

そして、決めたんだと思います!

HAPPYさんや、MAKOさんが何度も伝えてくれてる 

決めたらできる!

ワクワクにチャンネルを合わせたら、それが現実になる!

息子はそれを無意識にやってたんでしょうね


そして、自信につなげたと思います




そう!CITTA手帳のワクワクリストも同じこと


ワクワクリストを書いても、大人は


でもな~

どうせな~


なんて、今の現状と照らし合わせてムリ!って思ってしまいがち。


でもそんな


でも…とか

どうせ…とかとっぱらって


ワクワクするから書いた本当の気持ち


だったらとりあえず、それが叶ったことを想像してワクワクしてみたらいいんだ!



それができたら、現実になるスピードも変わってくるんだと息子に教えてもらいました(*^^*)

って話でした☆