第2ステージにおいてチャレンジするべき課題は、「責任を養うこと」
・仕事を継続してきた人は、
重責を担う立場への昇進も経験する
あなた自身、楽なスタンスで仕事をしていたいとしても、周囲がそれを許してくれなくなる。
好きなことを、職業とすることができたあなたの場合、その傾向はもっと顕著かもしれない。
のびのびとやりたいにもかかかわらず、期限に追われたり、クライアントの厳しい要求に応えなくてはならなかったりして、窮屈な思いをすることもあるだろう。
自分らしく生きることは大切であるが、
それと義務や責任から逃げることとは違う。
あなたのスキルや能力を認め、それに対する報酬をくれる相手にあなたは相応のお返しをしなくてはならない。
その需要と供給という仕組みをしっかりと把握し、自分のものとして安定させることで
未来の可能性は大きく広がるだろう。