354480時間の夢 -19ページ目

▼うへへへ


嬉しいことがあると嬉しすぎて理性が飛んでしまうのか、「きゃほー!」「うっはー!」なんて勝手に声が出てしまいます。

今朝、まさしくそんな感じでした。

家中ドタバタ走り回ってみたり、洗い終わった洗濯物を洗濯機から取り出しながらクルッとターンしてみたり。

おばさん、大丈夫?と心配されそうなほどの浮かれ方でした。


それくらい嬉しいことが朝からありました。


というわけで、今日は一日ずーっと気分がいいのです。

単純だわ。


でもこういう嬉しいことが日常にちょこっちょこっと紛れてくれることで、明日への活力や将来への希望が湧いてくるんです。


ちょうど今日は春のような暖かさでした。

自分の心にも春が来たみたいでした。



◆新型プリウスのリコールで、こんなことが


横浜市港北区が新型プリウスの使用を自粛。


公用車として使用中のプリウス・プラグイン・ハイブリット車の使用自粛なんですって。

今、世間を騒がせているトヨタのプリウスのリコールで。



トヨタは当初、欠陥ではなくそんなふうに感じるユーザーもいる、というような感覚しか持っていなかったようですね。

会見からしてあまり重要視していないふうでした。

ユーザーが漠然とではなく確実な不安として苦情を訴えているわけですから、そこんところの見解は甘すぎです。

世間の批判が大きいと見るや、リコールにしたのは正しい判断でしょう。

でないと信用がますます落っこちるのは目に見えてますから。



さて。

リコールとした途端、港北区のこの対応。

なんて素早い対応でしょう。

トヨタとは大違い。

でも、これって…まさに風評被害の先駆けです。


デコボコした路面や滑りやすい路面を低速で走行した場合に一瞬ブレーキが利かなくなる感覚というのは、ハイブリット車特有の二つのブレーキシステムが切り替わる瞬間の時間差で生じるものであって、全くブレーキが利かなくなるわけではありません。

この時差自体、本当はユーザーに感じさせてはいけないと思うのですが、とりあえずブレーキペダルをより踏み込めばちゃんとブレーキは利くわけです。

そういう条件の路面で、前の車との車間距離を充分に取らず走る人ならば、一瞬ブレーキが利かないとなったら相当な恐怖はあるでしょうけどね。

とはいえこれだけこの問題が大きく報じられてなお、わざわざそんな危険な運転をする人っているでしょうか。


ブレーキが全然利かなくなるというリコールならわかります。

危なくてとてもじゃないですけれど不具合を直してもらってからじゃないと乗れません。


港北区の対応は、公園の遊具で怪我をした子どもがいたのでその遊具を撤去しましょうという過剰な行政の対応と瓜二つ。

リコール=危なくて使えない、ではないはずなんですが。

だったらどうやってこのプリウスを販売店まで移動させるつもりなんでしょう。

ああ、お役所だから販売店の従業員に取りに来させますか。


港北区の担当者さんでしょうか、DV被害などで緊急の場合に他の公用車がすべて出払っていて使えないとなると困りますね、とインタビューに応えていらっしゃいました。

確かに困りますね。

DV被害で緊急を要する場合は警察を呼んであげてください。

自分が被害者側なら、役所の方が来てくださるより警察官に助けてほしいです。



あまりにも過剰な反応はどうかと思います。

新型プリウスのユーザーさん、どうか落ち着いてください。



◇◆お誕生日おめでとう


2月6日です。


市原隼人様。

お誕生日おめでとうございます。


精力的に俳優のお仕事を頑張っている姿を見て、

立派に一人前になった息子を陰からそっと見守ってる母…

を通りこして祖母の心境になりつつあります。


あー。

あうー。

…はぁぁ…。

あははは~~~…。


(´□`。) ……



これからの一年も、経験として人生に積み上がっていくのでしょうね。

いっぱい積み上げてください。

嬉しいことも悔しいことも楽しいことも悲しいこともすべて全部。