▲安仁屋の学ラン、再び
ブログネタ:ブレザーと学ランどっちが好き?
参加中私は学ラン 派!
『ROOKIES』を1話から見てます。
見始めたら止まりません…主婦として、それはどうなのか…。
ついつい、ほんとにもうこれは本能なんだと思いますが、ついつい目で安仁屋を追っかけてます。
画面のどっかに安仁屋を求めてしまう。
見れば見るほど惚れてしまう。
たぶん自分が男でも惚れると思います。
軟派なフリして女の子の尻を追っかけてますけど、彼ほど男気のある硬派野郎はいないんじゃないでしょうか。
マジもんの軟派ならもっとチャラチャラ派手な格好をするでしょうしね。
髪を染めたり流行の服を着たり光り物を身につけたり。
でもそう言うところが一切ないんですよね。
軟派と見せておいて硬派な安仁屋、という、これは演出なんでしょうか。狙ってますか。
原作でも派手さはないんです。
派手さがないニコガク野球部員は御子柴・今岡とこの安仁屋ですね。
でも安仁屋自身に華があるせいでどれだけ控えめなものを身に付けても光ってます。
って、アタシだけですか、そんなふうに見えてるの。
なわけないですよね?
そしてこれが本題なワケですが、安仁屋の学ランのチョイスがじつにエロティックな空気を醸してます。
あー。
すみません、言葉の選び方がおかしいとお思いでしょうが、大丈夫です。
はっきり言います。
エロティック!
まずは短ランです。
ただ短いだけの短ランではありません。
ウエスト部分がなめらかにシェイプされてます。
関川の短ランはかなりの短さですが安仁屋の短ランはウエストの下あたりまでありますのでこのシェイプが生きてきます。
そのシェイプで生まれた優美な流れはワタリの広さが裾まで同じドカンへと続きます。
本来硬い印象の詰め襟学生服が、このシェイプのおかげでなんとも動きのあるしなやかなラインを紡ぐのです。
綺麗ですね~。
そしてその安仁屋の短ランのいちばんの特徴が袖です。
自分は初めて見たのですが、袖にジッパーが付いてます。
一度も腕をまくったところを見せてませんが、これは袖の裏側にきらびやかな刺繍が施された特注品と予想していいのでしょうか。
このジッパーの存在がこれまたエロティックです。
見えないものを想像させるところがなんとも言えませんたまりません。はうっ!
まぁもともと市原隼人さんに色気があるのでその分この安仁屋もそんなふうにエロティックな雰囲気を垂れ流しちゃうのでしょうけれど。
でもこれまで市原さんが演じてきた役で、これほどまでにエロティックな役ってあったでしょうか。
自分は昔からそういう色気漂う役者さんが大好きです。
それもどこかストイックなエロスが好きです。
隠された色気が知らずに滲んでくる役者さんが好き。
安仁屋の学ランには、その「色気を隠す」という要素が満載だったようです。
