〓映画化ぜよ!【追記あり】
んな!!!!!!!!
『JIN-仁-』映画化決定。
きっと続編してくれるさ!と思いつつ、もういいよ映画もドラマ・シーズン2もなくていいよとも思ってました天の邪鬼。
うひひ。いざ「やります」と決まったら嬉しさで胸がはち切れそう。
今年2010年の夏にクランクイン、公開が来年2011年だそうで。
うはー、先は長いなー。
でも決まったんだから気を揉まずに安心して待ってられる。
楽しみなことを待つのは嫌いじゃないわ。
生きていく理由付けにもなるから。
原作を全く知らないのでどういう展開になるのか予想ができません。
内野龍馬に惚れてる身としては彼の行く末が心配で心配で。
いや、暗殺されるという最期を知ってるだけにね…。
勝手にアレコレ考えちゃうのさ。
ドラマ最終回で龍馬は南方が未来から来た人間だってことを知ってしまうじゃないですか。
知っててもそれをあえて口にしないまま、江戸で生きていく決心をした南方を友として支えていくわけですよ。
ぎゃー、惚れるー。
崖から落ちて姿を消したとき、龍馬は現代の日本へタイムスリップしてしまい、そこで自分の最期を知ってしまう、とワタクシこれまた勝手に解釈してまして…すんませんホント。
だけど未来を知ったところでどうすることもできない、今やるべきことをやればいいと龍馬はそのことすら知らぬフリをするわけです。
妄想激しいな自分。
んで、とうとう暗殺される日が近くなったときにこんなこと言っちゃったりしたらアナタもうもうもうっ!
「世の中の流れも時の流れもなるようにしかならん。川の流れはいくつにも分かれるけんど、いずれひとつの海へ流れていくきに。そこにあるんはただひとつの未来やろうが、せんせぇ」(似非土佐弁)
どんなに歴史を変えようとしたって結局同じ未来へ繋がっていくに違いない。
歴史を変えつつある南方仁が今も“存在”していることがその証拠。
だから龍馬が死ぬこともひとつの「未来」として捉えればいいだけのことなのよーん、みたいな。
本音は「死なないで内野龍馬」ですトホホ。
『JIN-仁-』は毎週必ず涙腺崩壊させられていたので映画でも思いきり決壊させたいですわ。
祝♪映画化っ♪
__________ 追記 __________
…と、上記記事を書いたあと、夕方になって『JIN-仁-』公式サイトに今回の映画化決定記事についてのコメントが載せられました。
現段階では続編を希望する多くの声を受け今後について検討中、とのことです。
がっくりと肩が落ちました。
ぬか喜びってヤツですかそうですか。
怖い世の中ですね…何を信じたらいいんでしょう。
というか、何も信じちゃダメってことなのね。
公式サイトの発表以外は。
これが100%ガセだとして、
誰が吹聴したのか教えてほしいもんだわ。
むっちゃごうわく !!!!!!!!! ヾ(。`Д´。)ノ
大人げないがむっちゃごうわくんじゃー!!
いやいやいや落ち着け自分。
冷静に公式の石丸Pのコメント読んでみたら全否定ではないんだな。
「今後のことに関しては現在検討している段階」であって「映画化等“決定”していることはまだ何もない」わけだわ。
つーことは、決定してないだけで構想はあるのよね、うん。
よし、おとなしく待つ。
きっとやってくれることを信じて待つ。
何度も更新してすんません…。