▲記憶する夢
ブログネタ:夢は覚えている?すぐ忘れる?
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覚えていたり、いなかったり。
自分の夢はいつでも総天然色。
子どもは白黒らしいのです。
そして先日、友人たちと話してたらMちゃんは白黒、Yちゃんはカラーだと言ってました。
Mちゃんは文字を読むこと書くことが好きでYちゃんは絵を描くことが得意な人。
自分も絵を描くことが好きなので、もしかしたら絵として夢を見てるとカラーの夢、物語として夢を見てると白黒なのかななんて思ってしまったのでした。
どっちにしても記憶するほどの夢というのは脳みそに強烈な印象を残した夢なのではないかしらねえ。
胃腸炎で寝込んでいたときに見た夢は、バナナを買う夢。
次の日、夫がバナナを買ってきました。
これは予知夢?
バナナを買う夢を「覚えて」いたのも次の日のことを予測して?
よくわからないけれど夢って不思議。
夢の中で強く感動すると覚えていたりするようです。
昔見たオダギリジョーさんの夢は綺麗でした。
青と緑の入り交じった深い海の底みたいな、でもどこか懐かしい優しい色彩の部屋へ招かれるとそこにはアンティーク調の二人掛けソファ。
ソファを中心として左右対称に幻想的な装飾がしつらえてある夢みたいな(夢なんですけど…)部屋なのです。
あ、招いてくださってるのがオダギリジョーさんで(だから夢なんだって…)、遠慮がちにいそいそとついていく自分。
姫気分ですよ(夢ですよ…)。
しばらく会話をしたはず、でもそのあたりの記憶は消えています。
残っているのは、色と映像それだけです。
数年に一度くらいの割合で、温度と感触のある夢も見ます。
こういう夢も覚えている夢に多いです。
たいてい人肌の夢です。
誰かと(誰じゃー)ぬくぬくしちゃってる夢。
目が覚めても見えない誰かに覆い被さられてる感覚が残っていて、一日鬱陶しいので困るのですが。
ここ最近見てないのでもうそろそろ見そうな悪寒、じゃなくて予感。
いちばんしっかり覚えているのは怖い夢。
これは子どもの頃に見た夢が断然多いです。
子どもには世の中の仕組みがなにもかも漠然とし過ぎていて黒い闇の中を覗き見ているようなもの。
その見えない闇にうごめく何かを夢として見てしまうのかもしれません。
テレビの怪獣は現実世界にいるわけがないのに、子どもにはそれが仮想世界のものと理解できず夢で泣くのです。
そんな夢をたくさん見て、いくつかは今もずっと記憶しています。
楽しい夢ならいつまでも心に残しておきたい。
思い返しては続きを見ようと瞼を閉じたりするでしょう。
今夜は楽しい夢を見られるでしょうか。
明日になっても覚えていられるといいなぁ。