◇◆まだ終わらない
まだ読破できてません『Box!』 うわ~~!
図書館への返却日が間近に迫り、慌ててます。
一気に読めるくらい面白い♪のは嘘偽りではないのですが、一気に読めるだけの時間がないのです。
もう一回借りるか、睡眠削ってでも読むか。
今、半分を少し過ぎたところです。
読み進めて行けば行くほど鏑矢=市原さんになっていく!
原作者が市原さんをイメージして書いたわけではないだろうけれど、とてもしっくりはまります。
はまらないのが髪型。
これがな~…どうがんばっても残念な気持ちしか湧いてきません。
作中の描写で、練習中に髪から汗がキラキラ飛び散るシーンがありまして…坊主ちゃうやん、と。
髪から汗が飛ぶんですよ。
短いわけがない。
読んでいると感じるのは、少年と青年のはざまにある男の子たちの成長物語なんだなぁということ。
少年でもあり青年でもある。
子どもでもないし大人でもない。
それは男の一生の中でごく短い一瞬の煌めきのような時間だと思うのです。
そしてその煌めきは、彼らにとって将来かけがえのない宝物になるはず。
いい映画になりますように。