◆見えないものを見てみたい
今ここに在るということ。
それが不思議でならない。
地球という星の上に誕生して宇宙の中で生きている。
これも不思議でならない。
【地球】は何からできたのか。
【宇宙】はどこから生まれたのか。
【誕生】し【生きている】自分もまた、星や宇宙の一部分にすぎない。
宇宙が【存在する】ということは、【存在しない】時期もあったのではないか。
だとしたら、そこには【存在しない】という【無】が【存在した】わけで。
こんなことを、思い出したようにグルグルと考え始めると止まらない。
増殖し続ける宇宙のむこうには、その増殖が及ばない世界がある?
【無】が【在る】の?
たかが数十年で意識を消失させる有機物の自分が考えても詮無いことなんですけれど。