◆毎日
嫌なことを言葉にして愚痴言ってりゃイイことあんのかっていうと、そうじゃないんだよなぁ。
やっぱり言葉には見えない力があって、表情にも発してるオーラにも見えない力があって、愚痴ばっか言ってるとそういうのがネガティブの連鎖になっちゃう気がする。
なので楽しいことは楽しいと感じ、美味しいものは美味しいとほおばり、嬉しいことには素直な喜びを伝えていく、そういう毎日の行いがポジティブの連鎖をもたらしてくれるはず。
はず…ってのが、悲しいね。
愚痴吐き出してスッキリできればいいのかもしれない。
その場限りでも。
吐き出さなきゃ窒息しちゃうかもしれないしね。
こんなコト考えながら生きていくって、面倒だなぁ。
人ってホントに面倒だなぁ。
次生まれ変わるなら、というか生まれ変わらなければならないのだとしたら、虫がいいなといつも思う。
もし虫にも感情や心や痛点があるなら、いやだけど。
自分が生きているということを知らないまま一生懸命“生きている”っぽいところがいい。
いろんなことを知りそれを知識として蓄え活用する人という生き物は、生きていくことそのものが難しい。
とりあえず、笑おう。
笑う門には福来たるっていうから。
ほんまかいな。