▲徹夜明けの空の色
ブログネタ:何徹(何日徹夜)したことある?
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一晩がやっとです…しかも20代の元気な頃。
寝ないと体調がおかしくなりません?
20代の頃、徹夜もありという仕事をしていました。
切羽詰まってたら二晩続きで徹夜もあったような。
でもさすがにそうなると効率が悪くなるので仮眠を取りますから二晩完徹はしたことないはず。
その仕事には締切があったので、みんな必死です。
本気で必死。
死にそうでした。
体力的に徹夜ができなくなったのと、生理痛がひどくて仕事にならないこともあり、そしてなによりチーフのいじめが激しくて辞めました。
今思い出しても腹が立つ……沸々…。
仕事で追い込まれて殺気立ってる現場での徹夜は人としてどこか壊れるような気がします。
チーフのいじめは気に入らない人すべてにピンポイントで徹底無視して辞めさせていくというものでしたから、元から人として壊れていたみたい。
今もいじめは続いてるのかしら。
自分の虚弱な体質ではずっと続けられる仕事ではありませんでした。
辞めたことに悔いはないです。
友人たちと遊びまくって楽しくハイな気分になってるときの徹夜は疲れ知らずですね。
徹夜にはなりませんでしたが、自宅の窓から紫に明けていく朝の空気の向こうに建設途中のランドマークタワーを友人たちと見ていたときのことを今でもよく覚えています。
なにもかも楽しくて将来の不安もこのときばかりは棚上げ状態。
今ここにいる、そのことだけが確実な20代の自分でした。
どこかセンチメンタルなこの情景は、きっともう今の自分には見ることのできないものです。
見るもの聴くもの出会うもの、すべてが血となり肉となり自分を形成するパーツとなっていく時代でした。
青春という名の思い出です。