◇◆きたあぁぁあああーっ!
遅くなりましたが来ました。
市原隼人さんの写真集『HAYATO×JUNON LIFE』がやっと、やっとワタクシの手元に~~!ついさっきまで胸元に~~!!
ぎゅうぎゅうっ。
今も変わらず気持ちは息子の感覚で市原さんを見ているので「おっきなったなぁ」というオバハンな感想が90%くらいですが。
でもホントにデビュー当時(中学生ですよね)と今とじゃ違いますね。
男の子って特にそう。(うちの子どもも最近輪郭が男らしくなってきました)
市原さんはこの先もっと変わりますよ。
というか、男性は皆そうですが25歳あたりからまたグッと男臭さが出てきます。
だからこの数年の変化も貴重なんだろうなぁ。
少年時代の柔らかな雰囲気は繊細さを纏いつつしっかり尖ってて、でも今はそのトゲも取れて徐々に男らしさが加わってきてますね。
市原さんだけが持つただひとつのオーラがちゃんとあります。
そして最近の写真には優しさがプラスされてる気がします。
カメラの向こう側をちゃんと見てる気がします。
つまりは見ている側を意識してくれてる感覚。
市原さんがよく口にする「一歩引いて」る彼がいます。
またいつか、こういう成長記録的写真集を作ってほしいです。
最後のページにインタビューがありました。
「なっちぃ」とか「むじぃ」とか、日本語の乱れと言われちゃうぜ!ってコトバがちらほらと。
こういうところは現代っ子ですね。
「一生未完成でいたい」…人は完成できないから成長するんですものね。
いくつになっても、カラダは年老いていっても、心の成長は止まらないし止めたくないです。
そしてその成長は生きていくパワーになります。
踏み出す一歩は必ず新しい大地を踏みしめてるんですから。
