◇◆きたあぁぁあああーっ! | 354480時間の夢

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遅くなりましたが来ました。

市原隼人さんの写真集『HAYATO×JUNON LIFE』がやっと、やっとワタクシの手元に~~!ついさっきまで胸元に~~!!

ぎゅうぎゅうっ。



354480時間の夢-市原隼人「HAYATO×JUNON LIFE」

今も変わらず気持ちは息子の感覚で市原さんを見ているので「おっきなったなぁ」というオバハンな感想が90%くらいですが。

でもホントにデビュー当時(中学生ですよね)と今とじゃ違いますね。

男の子って特にそう。(うちの子どもも最近輪郭が男らしくなってきました)

市原さんはこの先もっと変わりますよ。

というか、男性は皆そうですが25歳あたりからまたグッと男臭さが出てきます。

だからこの数年の変化も貴重なんだろうなぁ。


少年時代の柔らかな雰囲気は繊細さを纏いつつしっかり尖ってて、でも今はそのトゲも取れて徐々に男らしさが加わってきてますね。

市原さんだけが持つただひとつのオーラがちゃんとあります。

そして最近の写真には優しさがプラスされてる気がします。

カメラの向こう側をちゃんと見てる気がします。

つまりは見ている側を意識してくれてる感覚。

市原さんがよく口にする「一歩引いて」る彼がいます。


またいつか、こういう成長記録的写真集を作ってほしいです。




最後のページにインタビューがありました。

「なっちぃ」とか「むじぃ」とか、日本語の乱れと言われちゃうぜ!ってコトバがちらほらと。

こういうところは現代っ子ですね。


「一生未完成でいたい」…人は完成できないから成長するんですものね。

いくつになっても、カラダは年老いていっても、心の成長は止まらないし止めたくないです。

そしてその成長は生きていくパワーになります。

踏み出す一歩は必ず新しい大地を踏みしめてるんですから。