▲「メイド服」なんて言ってみる
ブログネタ:着てみたい制服は?
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あの、あくまでも【着てみたい】だけで【着て見せたい】わけでも【着て働きたい】わけでもありませんから。
と、前置きしておいて。
アラフォー真っ盛りのおばちゃまが実際には決して【着てはいけない】制服であろう
と叫ばせていただきます!
あのね、憧れなのね、ああいうのが。
自分が20代の頃にはなかったと思うんです、メイドカフェ。
だからああいったお店ができ始めてそういうお仕事があるんだと知った頃にはすでに着られる年齢を通り過ぎてました。
そして自分は典型的な男顔。
ふんわり優しい印象のロリ系は絶対に似合いません。
もちろんフリルふりふりのお洋服なんてとんでもございません。
もうずいぶんと昔、ピンクハウスやインゲボルグが流行りまくっていた時代がありました。
まったく興味ないというそぶりをしながら着たくて着たくてたまりませんでした。
でも…こ、この顔がっっっ!!!!
ゴスロリさえもムリだったんだろうなぁ……はぁ。
“女の子”を全面に押し出したメイド服は若かりし頃も今も、足を踏み入れられない境地です。
だからこそ、憧れます。
着てみたいという気持ちがムラムラと湧き出てきます。
これって、実際には叶わないからこその思いなんですよね。
だからといって「棺桶に入れるときは冥土のみやげにメイド服を着せてください」なんて寒いオヤジギャグみたいな遺言は残したりしませんよー。
笑顔で送られるのは嬉しいけれど、笑われて送られるのはちょっとね。
