▲どうでもいい能力
ブログネタ:どうでもいいけど欲しい能力
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どうでもいいけどってのが、ミソですね。
別になくてもいいような能力なんだけど欲しい能力と言えば、最寄り駅と乗換駅の電車の時刻表を完璧に記憶する能力でしょうか。
電車には滅多に乗らないのですけれど、それ故たまに乗るとなったらいちいちネットで乗り換えだのなんだのを調べなくちゃなりません。
時刻表をばっちり記憶しておけたら便利ですよね。
何時の電車に乗ればどれくらいで目的地に着けるかササっとわかっちゃうって、スマートです。
これに乗り換えのタイミングまで記憶できてたら。
お財布サイズの時刻表というのもありますが、それを睨んでるだけでは乗り換え電車がよくわかりませ~ん。
それから運賃表も記憶できれば。
毎回乗るたびに「いくらだっけ?」と運賃表を見上げてます…。
もうホントに毎回でして。
夫は電車で通学していたからか未だにおおまかな時刻表を覚えているようで、「この時間なら急行があるなぁ」なんてことをサラリと言います。
そんなときはちょこっとだけ夫がかっこよく見えたりします。
普段ぼへーっとしてるから余計に。(≡^∇^≡)
どうでもいいけど持ってる能力というのがあります。
食玩の重さを比べて欲しいフィギュアや模型をゲットという、本当にどうでもいい能力です。
食玩売り場で箱をひとつずつ持ってはわずかな重さの違いを比べるという単純作業なのですが、これが高確率で当たるので自分でも驚いてます。
以前、「この食玩でいちばん軽いのがシークレットなんや! 当ててくれ~!」と夫が言うので(さんざん買って、シークレットは最もサイズが小さいらしいというのがわかったようです…)、黄金の左手でコレだ!というのを探しだし購入、見事シークレットでした。
数グラムの差もないとは思うのですが、どうしてそれがわかるのか、わかりません…。
他には使えないどうでもいい能力ですね。
