▼病名の境界線
昨夜はムズムズ脚症候群の症状が現れてしっかり眠れませんでした。
夜中にこの症状が出ることは滅多にないのです。
いつも昼間に症状が出るので、ムズムズ脚症候群の亜種だと思っていた
のですが、夜中に症状が出たということははれて自分も立派なムズムズ
脚症候群の仲間入りを果たしたということです。
やったー。
…じゃないですね。
まったくいいことなんかじゃありません。
けれどなぜムズムズ脚症候群の判定に「夜中の発症」があるのでしょうか。
夜中に症状が出なければそれはムズムズ脚症候群ではないとでも
言いたげな説明が、この病気のどのサイトにも掲げられているのです。
夜中に症状が出なくても、当てはまる病名はこれしかないというのに。
めまいの持病もあります。
症状はメニエルそのものなのですが、やはり判定基準を満たしていない
らしく原因不明の回転性めまいなんだそうです。
ぐるぐると世界が回って(実際は自分の目玉が回っている)平衡感覚を
失い、横になることも起き上がっていることもできず、動けば嘔吐します。
こんな症状がいつ起こるともわからないので酔い止め薬が必需品に
なってしまいました。
かなりひどいめまいで入院したあとにMRI 検査をしましたが病名が付け
られず、「気をつけて日常生活を送って下さい」というような言葉で診察は
おしまいになり、どうすることもできないまま現在に至ります。
病名を付ける判定の基準て、なんなんでしょう。