◆小さな図書館 | 354480時間の夢

◆小さな図書館



今住んでるところには、おしゃれな洋服屋さんもなければ、いかした

レストランもない、本屋さんもCD屋さんもない、街灯もまともにない

ので夜になったら懐中電灯持参でないと駅から帰ってこられない、

そんなステキな町です。ガーン しくしくしく…


でも、なーんもないこの町に、なぜか図書館があるのです。 book*


もちろん、大きな街の大きな図書館とは比べものにならないくらいの

小さな図書館です。

それでもこの町にとってこの図書館はなんだかちょっと胸を張れる

場所なのです。


もしかしたらクリスマスの飾り付けがしてあったりして。むふ。 ツリー

図書館の職員さんはいつも館内をその季節ごとに色紙や布などを

使ってステキに演出してくれます。

いつ行っても楽しい気持ちになれるんです。

お薦めの本コーナーも、特集コーナーも、手作り感いっぱいです。



今日は子どもに「連れてってな!」と言われてるので、これから車で

図書館に行ってきます。

(…歩いていける距離にはないのです、残念ながら)

車も飛んでいくんじゃないかと思うほどの暴風が吹き荒れてますが

なんとか辿り着けるでしょう。


では行ってきま~すにげる