◆パチンパチンと駒を打つ
うちのPCは2階にあります。
階下からはパチンパチンと将棋を打つ音が。
子どもが最近将棋にハマり、夫に手ほどきを受けている音です。
よくまぁあんな難しい遊びをやれるもんだ…。
母であり妻であるおばちゃんは将棋に興味がないのでこんな
感想しか持てません。
あのですね、何度か夫に教えを請うた時期もあったんです。
でも、覚えられない。
記憶ができないんですね。
各駒の動きを丁寧に教えてもらっても、脳味噌がイヤイヤしちゃう
のですよ…。
歩はひっくり返ると何になるんだっけ?とか、これってこっちに
行けたっけ?と駒を見せては訪ねる始末です。
対戦相手である夫にしてみれば相手にとって不足アリアリなんです
から、申し訳なかったわ~、と。
その点、子どもはヤル気があるのか夫とまともに勝負し合っている
らしく、ふだんはなかなか褒めたりしない夫の口から感心したという
内容の言葉が出てきて驚きました。
勉強もこれくらい熱心にがんばっちゃってくれたらなー。
好奇心というものがいかに人のヤル気を伸ばすかという好例です。
興味があることには努力を惜しまずがんばるんですね。
がんばると輝いてきます。
がんばって「できた」ことによってますますがんばろうと努力します。
自分ももっといろんなことに興味を持って自らを伸ばしたいと感じた
親子将棋教室でした。
さて、どちらが勝ったのでしょう。わくわく![]()