◆赤い花 白い花
あかいはな つんで あのひとに あげよ
という歌詞で始まる歌、ご存じですか?
この歌を聴いたのは、むかしむかし、たぶんまだ小学生くらい
だったんじゃないかと思います。
NHKのみんなのうたで紹介されて、ずっと耳に残っていました。
ときどき思い出してはなんとなく口ずさんでいます。
けれどもう30年以上は昔の歌だと思いますので、歌詞や音程など
もしかしたら間違っているかもしれません。
そうしたら先日、子供が
「お母さん、あ~かいは~な~つ~ん~で~♪うとて(唄って)」
とメロディ付きで言うではありませんか。
どうして知ってるのかと尋ねたら学校で覚えたと言います。
そして、
「お母さんが前にうととったやん」と。
子どもの脳はすごい吸収力を持っていますね。
もちろんこの曲の親しみ易さも要因でしょうがそれでもすごいです。
かたや母親の脳はどんどん物を忘れるというのに。
子どもと一緒に大きな声で何度も歌いました。
大きな声を出すことで、気持ちがすっきり晴れました。
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ここからは余談。
物を忘れやすくなったと実感しています。
そして人の顔を覚えられなくなったことも。
何度も会ってるふたりの人の顔がごちゃごちゃになって
覚えられないというか、見分けられないのです。
格別似てるわけではないと思うんですよね。
私以外の人はちゃんと見分けられてるようですから。
でも、記憶の中で混ざってしまいます。
そのふたりとは数ヶ月に一度会うか会わないかなので
そう頻繁に見ているわけではないから、と言い訳をして
みたり…。
でもこれって記憶が出来ていないんですよねきっと。
話した内容をすっかり忘れていることもしばしば。
だから絶対忘れてはいけないことはメモするか、
夫がそばにいたら「あなたが覚えていてね」とお願いします。
私の記憶があまりにも早く消えていくので友人たちには
呆れられています。
でも同じ本を何度読んでも、毎回新鮮に楽しめるのは
ちょっとお得♪