年末になって,教育関係の記事が続きます。
文科省が22日,全国の公立小中高校や特別支援学校などの
教員について,」2010年度の休職状況などを公表した。
今回は,精神疾患休職者が休職発令の時点で所属校に何年
勤務していたかを初めて調べた。
6ヶ月未満が6.2%
6ヶ月~1年が17%
1~2年が22.5%
で,45.7%が2年未満
だったという。
担当者は,
「特に移動後に過重なストレスがかかっていないか
早期に把握する対策が大切」
としている。
異動後のストレスは本当に大きいです。
年を重ねるほど
そのストレスは大きくなっているような気がします。
適応力が落ちているじゃないかなぁ・・・
支えたり
支えられたり
そんな職場にしていくことが予防の一つだと思います
(ちい)
