今日も「ちりとてちん」ネタですみません。


今週も仕事が始まりました。

しんどい状況に変化はないのですが

今日は,何とか気持ちを切り替えることができました。

それは,

歩きながら鼻歌を歌っていたからだと思います。

曲は,「ちりとてちん」の中でしつこく流れる

五木ひろしの「故郷」です。

http://www.youtube.com/watch?v=2BwpgaA1xbU

歌詞は下にある通りです。

でも

私が歌うのは


 ああ 誰にも故郷がある

 故郷があるおんぷ


という,サビの部分ですが・・・

私の鼻歌を聴いた人は,

はてな5!でしょうね。



1 祭りも近いと 汽笛は呼ぶが
  洗いざらしの Gパンひとつ
  白い花咲く 故郷(ふるさと)が
  日暮れりゃ恋しく なるばかり


2 小川のせせらぎ 帰りの道で
  妹ととりあった 赤い野苺(のいちご)
  緑の谷間 なだらかに
  仔馬は集い 鳥はなく

  

  ああ 誰にも故郷がある
  故郷がある


3 お嫁にゆかずに あなたのことを
  待っていますと 優しい便り
  隣の村でも いまごろは
  杏(あんず)の花の まっさかり


4 赤いネオンの 空見上げれば
  月の光が はるかに遠い
  風に吹かれりゃ しみじみと
  想い出します 囲炉裏(いろり)ばた

  

  ああ 誰にも故郷がある
  故郷がある


   (ちい)