珍しく息子からの電話。
(向こうからかかるなんてない!)
「金スマ見んさい。」
何のことはない,私の大好きな
近藤真彦が登場していたのです。
こんなことで電話をくれるなんて・・・
なんて親孝行な息子なんでしょう
と,涙がでるくらい喜んだ母でした。
この話題の後,
「この前セミナーでプレゼンした。
院生の前でやったけど,
せっかくじゃけぇ送る・・・」
メールで送られてきたデータのタイトルは,
「コバルト錯体イオンの構造と光吸収」
プレゼン資料を見たけれど
何のことかさっぱり分かりませんでした。
大学生になって8ヶ月。
我が子がすごく賢く思えた親バカです。
息子が学問に触れている頃
母はマッチの歌を久しぶりに熱唱しているのでした
(ちい)
