「イノセント・ゲリラの祝日」 上・下  海堂 尊


 Calm times
「読書の秋」だというのに,

なかなか読み終わらずに

持っていました。

久しぶりの

海堂ワールド
です。


今回の舞台は,厚生労働省です。

日本の権力の中枢である

霞ヶ関でのやりとりに

唖然としながら読み進めました。

誰のための行政であり,

誰のための医療であるのか・・・


それにしても,海堂作品の

登場人物はいい。

私は,田口先生のようでありたいな

と思っているが,なかなか難しいところである。

しかし,海堂作品を読み終わった後の私は,

職員室での言動がきっといつもと違っていると思います苦笑