「郵便です。
」
休日だというのに郵便屋さんの声。
受け取りに出た私は,どきどきでした。
送り主は,息子の第1希望の大学からでした。
とりあえず,第1次選抜をクリアしないと
試験を受けることができません。
大丈夫かなぁ
やはり,受験票を見るまでは心配でした。
息子が封筒を開けると,中には受験票がありました。
よかった。
陰山英男の本にこんなことが書いてありました。
「(受験会場にて)
~ここは甲子園のアルプススタンドなのだ。
ただ,競技は野球ではない。
勉強だ。センター試験の足切りはかなり厳しい。
一方、二次試験の配点は大きい。
ここからこそが勝負である。
地方大会を勝ち抜いて甲子園にたどり着いた
球児たちと同じである。~」
夢への切符をゲットしました。
甲子園でも,初出場の学校があれよあれよと
勝ち進んでいくことがあります。
ここからは,本当に厳しいとは思いますが,
夢舞台でのびのび挑んで欲しいと願っています。
しゃもじ叩いて応援します
