あまりTVドラマを見ない私だが、NHKの「土曜ドラマ」は好きでよく見ている方だ。
よく作られていて、引きつけられることも多い。こういうときCMのないNHKはいいなと感じる。
その土曜ドラマの中で「フルスイング」という2008年1月から放映されたドラマがあった。
七つのプロ球団を渡り歩き、何と30人以上のタイトルホルダーを育てた伝説の名打撃コーチ高畠導宏さんの人生(実話)をドラマ化したものだ。
高畠さんは、還暦間近で福岡の高校の教師になり、現場の教師たちや子どもたちと悩み、葛藤し、「生きる力」を伝えようする。
わずか1年でがんに倒れた彼の生き様や思いが、ドラマの中の子どもたちや教師たちだけでなく、私たちにも伝わってくる。
TVでは見逃した回があったので、何週間か前にDVDを借りてあらためて見た。
仕事柄もあるかもしれないが、感動しながらも、「悩むこと」、「辛いこと」、「頑張ること」、「教育」、「家族」などいろいろと思い考えながら見た。
このドラマでは、高畠さんがつけていたノート(数多くのメモ)のなかから、ドラマのその回のテーマに沿った言葉を最後にもう一度映してくれる。
この言葉は書き残しておきたいなと思い、自分のメモを探してやっとこさ見つけ、ここに書こうと思ったら、「土曜ドラマ」のWebがあって、その「高さんノートのことばたち」も全部載っていた。
でもせっかく私もメモっていたので、書き留めておきます。
第1話 「大きな耳 小さな口 優しい目」
第2話 「才能とは 逃げださないこと」
第3話 「大丈夫 それでいい」
第4話 「相手の目をよく見て」
第5話 「啐啄」
第6話 「氣力」
詳しくは、
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/fullswing/index.html
(か)
