ミャンマーで大変なことが起きている。

ここが「軍事政権」であったこと,アウンサンスーチーさんがいたことも忘れていた。



デモの真ん中に法衣をまとって歩いてる僧侶たち。

第一報をTVで見たときに目が釘づけになった。

黄金のパゴダ,仏教国ビルマ。

行ってみたい国の一つだった。



そこで日本のジャーナリスト長井健司さんが銃撃され死亡した。手にはカメラを持っていたという。



情報は,「インターネットがあるから流れてくるだろう。報道統制なんて言う時代じゃないよ。」と,私は職場の休憩時間にしゃべっていた。

が,「え!ネットも切断された!?」



とんでもないことをする。弾圧,悪政を自覚している暴虐な振る舞いだ。



「誰かが行かなきゃ。」

と撃たれた長井さんはよく言っていたという。実際に危険な現地に何度も出かけていったという。



「社会科の先生なら,行きたいだろう?」

と,職場で何気なく言ったら,「えぇー!」と言われた。



家でも言ったら,つれあいに

「お父さんには無理!!」

と言われてしまった。



「やい,日本,アメリカ,各国政府,考えている間に何人亡くなっていると思っているんだ。」

テロとの戦い,その範疇にはミャンマーは入らないのか。



昔お気に入りに入れていた京都精華大学の

自由へのメッセージ

まだ残っていました。

アウンサンスーチー(ビルマ)、ジョゼ・ラモス・ホルタ(東ティモール)、ダライ・ラマ(チベット)の3氏が、未来をになう若者たちへ贈る<自由へのメッセージ

が聴けます。





(か)