映画「L Change the world」を見てから

Lのことを思い続けています。

久しぶりのときめきです[:ラブ:]



今日は小説「L Change the world」を読みました。

映画とは違って,人物像がもっと詳しく書かれていたので

作品に引き込まれて一気に読んでしまいました。



特に心に残ったのは,Lと月(ライト)の関係です。

前作で月(ライト)と壮絶な闘いをしたL。

でも,二人の間にはどこか通じ合うものがあったようです。



「月(ライト)君・・・。守りたい人を守れなかった,

 この気持ち・・・。これが月(ライト)君の言う『世の中のリアル』

 ですか?」

「月(ライト)君。痛いです。とても・・・痛いです。心が・・・」




Lのこのセリフに,一人の弱い人間としてのLを感じました。

でも,Lは最後まで正義を守り続けます。



Lの姿をもう一度スクリーンで見たいと思っています。

(ちい)