いやー、夕方から今日は、ものすごい雨と時々ピカッと光る雷でした。今は何となくおさまっているみたいです。
今日は早く帰るぞ!帰りたいな。と思いつつ、会議がある。
しかも、特別支援教育の校内委員会だ。
これは私がコーディネーターとして準備、運営する会議なので当然ながら、
「今日は止めようか!」
などと言おうものならひんしゅくものである。
ほぼ教員全員参加の会議を提案し、勤務時間をはるかに過ぎながら協議を行った。
雷鳴轟く中で・・。
でも準備した甲斐があり、先生たちの発言も多く、昨年見事臨床心理士の資格を取った若いスクールカウンセラーも積極的に参加し、私としては面白い会議であった。
子どものことを真正面に据えて、行う会議は近年学校現場では少なくなってきている。だだ報告で終わる会議のいと多し。教職員の行う事務量は、20数年前と比べると、半端ではなく膨大になっているのも一要因であることに間違いはない。
(現にちいさんはまだ帰ってこない。でもこんなことが珍しくもないのが日常だ)
だから、文科省の真意は別としても、子どものことをいろんな人が教育の中身を持って話し合う会議は貴重ではないかと思っている。
数年前まで、同和教育の研究会で「一人一人の子どもを・・」とそれこそ大勢の教職員や保護者や地域の人たちが議論をかわしたことが、今では遠い昔のように思えるが、今に生かすためにも忘れてはいけないと思う。
「昔はよかったなぁ」と言いたくなるのをぐっと堪え、お偉い学者先生や評論家やにわか教育者なんかに負けない力をつけていきましょう。
いったい、誰に言っているんだか? ね。
(か)
今日は早く帰るぞ!帰りたいな。と思いつつ、会議がある。
しかも、特別支援教育の校内委員会だ。
これは私がコーディネーターとして準備、運営する会議なので当然ながら、
「今日は止めようか!」
などと言おうものならひんしゅくものである。
ほぼ教員全員参加の会議を提案し、勤務時間をはるかに過ぎながら協議を行った。
雷鳴轟く中で・・。
でも準備した甲斐があり、先生たちの発言も多く、昨年見事臨床心理士の資格を取った若いスクールカウンセラーも積極的に参加し、私としては面白い会議であった。
子どものことを真正面に据えて、行う会議は近年学校現場では少なくなってきている。だだ報告で終わる会議のいと多し。教職員の行う事務量は、20数年前と比べると、半端ではなく膨大になっているのも一要因であることに間違いはない。
(現にちいさんはまだ帰ってこない。でもこんなことが珍しくもないのが日常だ)
だから、文科省の真意は別としても、子どものことをいろんな人が教育の中身を持って話し合う会議は貴重ではないかと思っている。
数年前まで、同和教育の研究会で「一人一人の子どもを・・」とそれこそ大勢の教職員や保護者や地域の人たちが議論をかわしたことが、今では遠い昔のように思えるが、今に生かすためにも忘れてはいけないと思う。
「昔はよかったなぁ」と言いたくなるのをぐっと堪え、お偉い学者先生や評論家やにわか教育者なんかに負けない力をつけていきましょう。
いったい、誰に言っているんだか? ね。
(か)
