2週間ぐらい前、映画「Ray」をDVDで見た。レイ・チャールズの生涯を綴ったもので、主演はジェイミー・フォックス。



 幼いころ弟の溺死によるトラウマ、病気による失明、そして黒人差別。そんな中で、彼を救ったのは、天才的な音楽の才能と努力。



 いやそれよりも、麻薬を何年何年も止められなかったRAYの心と生活を本当に支えたのは、彼がビーと呼ぶ妻と夢に出てくる彼の母だ。



 「薬によりあなたが失うものは・・・」(ビー)



 「やっかいものになるんじゃないよ。」(母)



厳しく愛したこの二人の存在が、レイ・チャールズをソウルの神様にした。







 すぐに感化されるから、またまたCDを買ってしまった。



レイ・チャールズとジェイミー・フォックスの2ショット写真も載っていた。





  明後日は、息子と私の働く学校の運動会。またまた重なってしまった。



おまけにその日の降水確率(現時点で)80%。何とかして~、\(゜・ ゜) 神様~♪



普段外に出ることが少ないから、この一週間で、真っ黒でなく真っ赤に日焼けをしてしまった。お風呂に入ってもひりひりと痛む。



いったい連日勤務はいつまで続くのか(+。+)



(か)