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コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。


私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。


娘の離乳食も始まり、毎日バタバタで気づいたらブログが放置状態になってしまいました。

ぼちぼちアップできたらなあと思います。




とうとう入院指示がでてしまいました。
そのまま入院ではなく、一旦帰宅してからの14時入院です。

看護師さん達がバタバタし出します。
採血指示があり採血され、その流れで入院の説明もされます。
看護師さんもバタバタしすぎて、採血1本取り忘れて2回採られたのはここだけの話し
入院バックそのまま持って来るように説明されます。

そして、何かあった時のためにすぐ駆けつけることが出来る人はいるか聞かれましたが、

「…近くに住んでいる親兄弟、親戚誰もいません真顔
来れたとしても車で2時間ほどかかります真顔
夫は仕事中でも連絡は取れるのですが…」
と伝えると看護師さんもザワザワし出して、
誰か、誰かいないの?と

そう言われましてももやもやという感じでした

さてさて、一旦帰宅です。
そして、ここからが大変。

まずは夫に連絡。
夫「え?嘘でしょ…本当?大丈夫なの?お土産に苺買ったんだけど、どうしたら良い?」

まあ、急なことで信じられないよね。
前に、何だか苺食べたいなーと言っていたのを覚えていたみたいで、苺を買ってくれていましたびっくり
夫の優しさに思わず涙ちょちょぎれそうになりました。

義母への連絡は夫にまかせて、実母への連絡は私がしました。

その後はササっとお昼を済ませて、入院の準備。
洗濯をして、干してとバタバタとしながらも、
もしかしたら最悪このまま夫と子供に会えずに…ということもあるのかな…
子供の成長していく様子見たかったなあ…

と、最悪の事態を想像してちょっと泣きました。

そして、入院の時間。
もう、やること盛り沢山で時間足らない!


続く

aki