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コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。
私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。
バタバタしながらも、入院となりました。
実は私にとって初めての入院。
入院したら、即点滴で降圧剤でも始まるのかなと思いきや、点滴の針すら刺されませんでした。
そんなもんなのかなあ?
病室に向かいながら、オリエンテーションを受け、
着替えが終わってからNSTです。
この時は少しだけお腹の赤ちゃんが動いてくれました。
その後はNSTの結果を見ながら、Drから説明を受けました。
NSTを見る限りではお腹の中の子供の元気があまりない。加えてお腹の子供が小さい。
お母さんに至っては血圧が高い。
減塩食で様子みて、これ以上血圧が上がるようなら周産期母子医療センターのある大きな病院に転院。
と説明を受けました。
カルテを盗み見したら、
胎児機能不全疑い
妊娠高血圧症候群
と記載してありました。
私が入院した病院は、全室個室でした。
廊下を歩いている人は誰もいなくて、私以外に誰か入院している人はいるのかな?って位静かでした。
そして、コロナのため面会は禁止。
もし、この病院で出産となったら…
なんだか、孤独…![]()
そんなことを思いました。
血圧は相変わらず高いまま
むしろ少しずつ上がってました。
足の浮腫みも変わらず。
何だかなあ…何もしてないのに、塩分だって気をつけているのに何で血圧高いかなあ…![]()
と、暗い気持ちになってしまいましたが、
あまり深くは考えないようにしました。
幸いなことに、ご飯は美味しくて、
ちょっとだけ気分が持ち直しました。
ご飯を食べたらシャワーでも
と、思いましたが、まさかのシャワー禁止!
血圧高いからダメだって…![]()
せめて、足だけでもさっぱりしたい!
そう思った私は病室に備えつけてある洗面台で、
無理矢理足を洗いました![]()
何だかソワソワ落ち着かない入院初日。
いつも夜になると元気になるお腹の赤ちゃん。
この時もいつもの時間にグニグニと元気よく動いてくれて、
ほら、元気じゃん
と、ホッと安心しました。
妊娠後期特有の眠りの浅さもあってか、
寝たような、寝ないようなそんな夜でした。
続く
aki
