ご訪問ありがとうございます
コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。
私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。
周産期母子医療センターへと転院。
あーあ、一泊しかしてないのに
看護師さん達は準備忙しいんだろうな、今頃サマリー書いてるのかな…大変だよなあ
とか、ついつい看護師目線で考えちゃってました。
さてさて、転院の移動手段は…
救急車!🚑
初めて乗車するよ。
救急車に乗るのに歩いて乗るのも何だから、車椅子乗っておこうか
と、看護師さんに車椅子に乗せられ救急車が来るまで待機
イヤイヤ、前半のあたり言わなくても良いから![]()
Drは何だか張り切っている様子で
akiさんA病院なら大丈夫だ!安心だ!と
そして、救急車がくると張り切って誘導…
救急車に乗る時は皆さんに「行ってらっしゃーい、バイバーイ」と送り出されました。
いやね、何なんだろうこの病院。
個人病院特有の緩さと言いますか…
まあ、嫌いじゃないけどね。
この日は風は強いけど、すごくすごーく天気の良い日だったこと。今でも覚えています。
救急車には看護師さん一人が同行してくれました。
転院先の病院で申し送りとかしなきゃいけないからね。
初めての救急車…
中がどんな風になっているのか、ついついキョロキョロ見てしまいました。
そして、サイレン鳴らしながら走ってるよ!
と、変にドキドキしてしまいました。
道中、持ち直していた気持ちも、少し弱気になってしまい、
「一度こんな風になってしまったら、2人目は難しいんでしょうね…年齢的なこともありますし…」
と、つい弱音を吐いてしまいました。
同行してくれた看護師さんは
「そんなことはないですよ。先生と相談しながら2人目も大丈夫ですよ。」
と、励ましてくれ
涙が出そうになってしまいました。
そうこうしているうちに、転院先のA病院に到着です。
救急室へとストレッチャーで運ばれ
すぐにバイタル測定
心電図モニターをつけられ
(というか、自分でつけた。ワンピースだったからつけにくいんだよね)
「カイザー(帝王切開)って、針20Gだよね?」と看護師さん同士で話し、20Gで点滴用のライン確保!痛かったー!
(Gは針の太さのこと。普段採血で使っているのは22Gが殆ど。数字が小さくなるほど、針が太くなります。)
胸のレントゲン撮影
まだ帝王切開をするとは言われてないけど、帝王切開を想定して動いているようでした。
その間に付き添ってきた看護師さんが、
産婦人科のDrに申し送り
そして最後に
「職業看護師なので、状況の把握はできています。」
と、申し送ってました
が、何でしょうね
こういう場所で、看護師って知られるのを気まずいと感じるのは私だけでしょうか?![]()
すぐに救急室の看護師さんも反応して
「どこの病院で働いているんですか〜?」
とか、聞いてくるし![]()
血圧は相変わらず高く200台/100台
その間にも病棟の受け入れ状況を確認していて、
すぐにでも受け入れOKと返事あり
みたいな会話がされていました
ただ、やはりと言いますか
コロナ禍のため、
そのまま何もせず病棟にはあがれませんでした
続く
aki
