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コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。


私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。





コロナ患者を受け入れるベッドを作るために、
病棟での大きな人員配置変え

そ、そして!
つ、ついに!
その時はやってくるんです。
嫌でもやってきたんです。

でも、その前に引き継ぎ、新人のフォロー、物品の整理などなどもやもや
これでもか!
ってほど妊婦は働かせられましたチーン

それを経ての移動。

産休目前にしての 
ただただただのストレス
チーンチーンチーン


郷に入っては郷に従え

とでも言いますか…チーン

私は妊娠初期から腰痛があったので、
腰に負担になるような業務は
他のスタッフにフォローしてもらってたんです
具体的には、
全介助での移乗・清潔ケアなどですかね


では移動先ではどうなったか?

やりました真顔
全介助の移乗も清潔ケアもやりました。



なんとですね、
移動した病棟にも妊婦さん2人いたんですよ。
コロナで産み控えって本当なんですかね?

しかも、
私と同じ位の週数。
その人達がやっているのに、
私がやらないというのは
スタッフ間で波風が立ってしまうんじゃないか。だから、やって下さい。
と、移動先の上司から言われ、
やりましたチーン
夕方には腰の痛みもピークになり
歩くのもやっとの状態でもやりました。
そして、お腹の張りもありました。
が、誤魔化しながらやっていました。
半分意地。

ただ、夜勤だけは免除してもらいました。
不穏の患者さんも多い病棟だったので、
夜のスタッフが少ない状態で
私は役に立たないと思ったので



ただただ産休に入るその日を
指折り数える毎日でした

こんな、ストレスだらけの状態でしたが、
妊娠経過は順調で、それだけが救いでした
胎動もポコポコから
グニグニ、ボコンボコンという感じで
激しさを増していました 笑

妊娠初期はサイズちょっと大きめだね
と言われていましたが、
妊娠中期の終わりからは少し小さめかな?
と言われるようになりました
性別も女の子でほぼほぼ確定
でも、あまりにも胎動激しいので
産まれるまで、
実は男の子なんじゃないかと思ってました 笑



続く

aki