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コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。
私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。
こちらと時期が前後してしまいますが
11週の妊婦検診のときに
『NIPTについての説明は受けた?』
と先生から聞かれました
NIPT?なんですか?
初めて聞く単語でした。
診察のあとで、看護師さんから説明を聞きました
簡単に言うと
出生前診断のこと
私の場合高齢出産になるため、対象者になる
検査は他の病院に紹介になるが、16週までしか検査できない
紹介先の病院が指定された日に夫婦揃って受診する必要がある
費用が約20万位と高額
との説明を受けました。
旦那さんとも相談して、検査を受ける場合は今週中に連絡をと言われました。
さて、出生前診断どうするか?
正解がないだけにもんもんとします
紹介先の病院のHPも見てみました。
NIPT診断を受けるにはまず、遺伝コーディネーターとの面談を行う。
その後指定した別日に採血、エコーなどの検査。前の段階で陽性の場合、羊水検査と段階があることが分かりました。
いずれも、希望日ではなく病院から指定された日に受診する必要がある。
この指定された日に夫婦揃って受診って、仕事をしている身にとってはなかなかハードル高くないですか?
夫とも相談をして私達夫婦の答えは
検査を受けない
理由は
万が一陽性と分かっても、治療できることではないから。
早めに分かって、早めに治療をすることで完治できることであれば検査を受けたいと思うが、そうではないから。
あとは、費用面とやはり、夫婦揃っての指定された日の受診がネックでした。
後日、職場の先輩妊婦さん(この方も高齢出産)にも聞いてみました。
そしたら、先輩妊婦さんは違う病院に通院していたのですが、出生前診断の説明はなかったそうです。
病院によっても対応が違うんですね。
高齢出産…
分かってはいましたが、母体だけではなく、
お腹の子供への影響・リスクなど色々な弊害がでてくるんだなあと現実を改めて思い知らされ、不安になったのを覚えています。
もっと早く妊娠できていれば、こんな心配せずにすんだのかと考えてしまいます。
夫からも、早くに子供作らなくてごめんねと言われました。
でも、色々なタイミング的に今だったんだろうなあとも思います。
aki
