ご訪問ありがとうございます



コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。


私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。





無事母子手帳を貰うことができました。
今更ながら、妊娠してるんだな〜と実感しますよね。

さて、話しは前後しますが母子手帳をもらってくるようにと産婦人科で説明を受けた日のことです。
実は母健連絡カードの期限が切れる日が近付いていたんです。
もちろん、腰痛は良くなる訳もなく。
むしろ悪化していました。

先生には、再度書いて貰いたいとお願いしました。


先生『そうほいほい簡単に書ける訳ないだろ』

え?

先生『痛み止めの薬だすから。あと、骨盤ベルトしめなさい。〇〇病院さん(私の勤務先)に何も対策しないでただ診断書書いてるって言われてしまうだろ?痛み止めと骨盤ベルト。まずこの二つやってみて。』

ここで勤務先だしてくるか?
真顔真顔真顔

何だかまた悲しい気持ちになりました。
でも、いいんです。上司に出した所で意味のない紙切れなので。
ないよりは形式上あったほうが良いかと思って、再度書いて欲しいとお願いしてみたものの…

もう頼まねーよ
ケッムキー

診察についていた看護師さんも見かねたのか、
廊下で声をかけられ

看護師『今回は書いて貰えなかったけど、無理しないでね。ダメな時は言って。また、書いて貰うことできるから。』

心遣い有難いけど、
ダメになる前に、もしくはダメにならないように書いて貰いたかったんだけどな…


この日西松屋で骨盤ベルト買って、次の日から産休に入る日まで勤務中はつけてました。

骨盤ベルトの効果はというと、
あってもなくても一緒。でも、一応つけとく。
痛み止め(カロナール)もあってもなくても一緒。気持ち効果あるか?程度でした。


もう良いんです。
お腹の赤ちゃんが順調に育っているかさえ見てくれれば…
多くを期待するのはやめました。


続く

aki