文鳥を2匹。


もーたんのご飯を買いに行ったペッットショップで見つけました。


足が生まれつき悪いみたいで、鳥かごの中のとまり木にうまくつかまってられないみたいで、かわいそうでした。


ペットショップの人の管理も微妙で、とまり木に滑り止めつけてあげればいいのに、つけてないから文鳥はかごの網にしがみついてて身動きとれそうにない状態。


しかも、


値段のとこを見たら、







非売品





って書いてありました。




ということはこのペットショップにずっといるか処分されちゃうか。


足が変な鳥を好んで飼う人はいないと思ったのだろう。


ってことは、この2匹の足が悪くてちいさく隅に縮こまってるしかない文鳥は、


自由に羽ばたけず、自分の好きな場所に移動することも、太陽をあびることもあく、このせまい鳥小屋のなかで一生をすごすのか。


他の鳥はどんどん飼い主が現れていなくなっていくのに・・・



あいぼん『あ、あの、この文鳥、非売品なんですか?』


ショップの人『そうなんですよ、ちょっと足が悪くてねぇ・・・』



あいぼん『治らないんですか??』



ショップの人『えぇ・・』



あいぼん『非売品ってことは売ってくれないんですか?』



ショップの人『足が悪いとわかってても飼ってくれるんですか?』



あいぼん『ちょっと考えていいですか?』




その日、結局あいぼんは家に帰りました。



うちには迷子から警察に届け、飼い主が見つからず引き取ったインコが2匹、家の事情で飼えなくなった人から引き取ったモルモット1匹。



でも、2匹の未来を想像したら迷いもなく、



次の日の夜。




2匹の文鳥さんを飼うことにしました。

無事、おもち帰り。


足が悪いってことで半額のお値段で売ってもらいました。

それとエサと鳥かご2つ。


かごがメッチャ重くて、でもチャリで家まで帰りました。



鳥さんは箱のなかでジタバタ溜め息






あ、



もちろん、親に内緒でまた飼ってます。



だって絶対反対されるからまな




ってはずだったんだけど、2日たらずでバレちゃいました。

いろいろ文句言われましたが、無事、あいぼんの家で文鳥さん2匹はすごしております。


止まり木にも滑り止めをつけたので安心ですハート



人に全然なれてないみたいでなかなかなついてくれないけど、2匹がペットショップより快適にすごしてくれてたらそれでいいのだニコニコ


今日は台風のあとすごく日差しがあたたかでいいお天気だったので、もーたんも文鳥さんも日向ぼっこさせてあげましたtetetotete




それと、昨日は文鳥さんを小屋から出して遊んでたら2匹ともクーラーの上に行ってしまい、手が届かなくて大変焦りました溜め息
あいぼんの愛のある場所


浦和パルコの面接、受かっちゃいました。


びっくり。


面接の時、雰囲気的にも絶対落ちたと思って、ま、いっか~と思ったら、


今日電話あって10月から働くことになりました。


1階の服屋さんです。



とりあえず、稼ぎまくって、おばあちゃんとこ行く。







わたしのおじいちゃんおばあちゃんはお母さんのほうもおとうさんのほうもみんな元気で4人とも大好き。




あいぼんは初孫だったからめちゃくちゃ可愛がられていろんなもの買ってもらったり連れて行ったりしてもらった。



みんなずっと元気でいると思った。


自分のまわりには亡くなってしまう人なんていままでいなかったから、


心のどこかでホントは人間死なないんじゃないかとか、


自分には不思議な力があるんじゃないかとか思ってた。
















なのに、






先週、学校から家に帰ったらめずらしくお母さんが出迎えてた。



そして、重い雰囲気の中一言、




『おばあちゃんに脳腫瘍がみつかったって電話があった』





って・・・・・・・




え?



『なに、どういうこと!?』





『ガンだよ』










・・・・・・・



それを聞いたあと、一時、冷静さを失ってかなり混乱した。



おとうさんのほうのおばあちゃん。



長崎に住むおばあちゃん。


若いころは学校の先生をやっていて、

生徒に好かれてて、家には生徒にもらったものでいっぱいだった。


友達も多くて、


すごいしっかりしてて、いろいろ教えてくれた。



旅行が大好きでしょちゅう海外やら東北に行ってた。


荷物にはいつもわたしの大好きな花カゴっていう長崎のお菓子を送ってくれた。

手紙にはいつも頑張れって書いてくれて応援してくれた。


ご飯の用意をしてるすんぜん、やっと冷静な判断がついた瞬間、こらえきれなくなって部屋にもどって泣いた。



すごい泣いた。


どうしておばあちゃんなのって。



きづいた時にはネットで脳腫瘍について調べてた。


おばあちゃんに見つかった腫瘍の大きさは5センチ。


かなり大きい。


どうすればいいかわかんなくて、


だけど、おばあちゃんは絶対助かるって思った。


助からないなんて信じたくなかった。

言われても信じない。


悪性の場合は手術と抗がん剤治療してももって1年。



信じない。


手術の日はまだ決まってないけど、きまり次第お父さんが長崎に行く。


手術が終わったらお母さんが介護のために長崎に行く。




・・・・私は?



学校があるから行けない。



それとうちには長崎までかかる往復の旅費を3人分だす余裕なんてない。



来年の夏休み、家族みんなで両方のおじいちゃんおばあちゃんちへ行こうねって言ってたのに・・・・



わたしもおばあちゃんに会いたい。


旅費くらい自分で稼ぐ。



手術が必ずしもうまくいくとは限らなくて、もしかしたらどこかに障害が残ることもあるみたいで、



わたしにはあの優秀でしっかりした器用なおばあちゃんがそんなになるなんて信じられないし、考えられない。




わたしのおばあちゃんは、病気なんかに負けない。



信じてる。



絶対。




これのブログを偶然見かけたかたで、脳腫瘍の手術を手がける名医をご存じのかたは教えてください。

よろしくお願いします。


今日も泣いた。


最近、泣くことが多い。


むかしから泣きむしあいちゃんでしたが、今も健在なのかな。



今日は飼っているモルモットのことで泣いてしまいました。


はっきり言って、わたしはモルモットのももちゃんにベタ惚れです。

周りからも親バカって言われるほど。

ペットショップを見つけたらすかさず入り1時間くらいモルモットのコーナーに居座ります。笑



でも、動物には人間より速い寿命があるわけで、いつかこの子もお星様になってしまうのかと思うと大泣きしてしまいました。


まだ先のことだし、とか


今はまだ生きてるジャン!!


とか笑わないでくださいねくま



ネットの書き込みを見て号泣してたんですけど、


モルモット飼ってた人がいろいろ書き込みしてて、


今日亡くなってしまいました涙



とか・・・



うちのももちゃんは今、幸せかな?


幸せにしてあげたいよ。


快適な毎日にしてあげたいよ。


でも、うちはももちゃんしか飼ってないから、子孫残せないよな・・・


とか


それって動物として幸せじゃないのかな??


って、



日夜、わたしの頭の中はももちゃんのことでいっぱい!!!!




ももちゃんはもともとネットで里親募集の掲示板に書かれていた子で、あいぼんと同じ19歳の女の子から譲ってもらいました。

飼えなくなってしまった理由は聞かなかったですが、自分が引き取ってホントよかったな。って思います。


誰も引き取り手がいなかったらどうなってたんだろうと思うと恐ろしいです。



もーたん、あいぼんは全力でもーたんを幸せにするように頑張るよ。




でも、そんなもーたんがいつかいなくなってしまう日がくると思うとあいぼん涙が止まらんのよ。


でも、あいぼん頑張るね。


バイト頑張ってもーたんにこれからに備えて小動物用のヒーター的な防寒グッズ買ってあげるのだ!!



今日も新しいごはんをゲッチュしたふふ



あいぼんの愛のある場所

にんじんモルモットの足跡にんじん



モルモットの足跡



あいぼんの愛のある場所


あいぼんはこうやっていろんなおいしそうで体によさそうなモルちゃんのごはんを見つけたら


このケースにいれてブレンドしてます。


今は5種類混ざってます笑


これとたまに野菜とビタミンのタブレットとお水とチモシー(牧草)を食べてますモルモットの足跡


野菜はきゅうりとほうれん草が大好きですハート



最近はあいぼんが部屋に入ってくると



キュイーキュイー



と鳴いて喜んでくれます。笑


ちょーかわいいハート



あいぼんがいなくて寂しかったのね!!←


そんなんなんで外出が億劫になります。笑




もーたんはーと




あいぼんの愛のある場所