朝露が降りる季節になりました。
近所ではキンモクセイが終わる頃に咲き始めるギンモクセイが満開。
全く違う香りでどちらも大好きなんですが、ギンモクセイのくちなしに似た甘い香りに毎年うっとり。
季節が変わると途端にあたたかいものが食べたくなりますね。
美味しい一杯をいただいてきました。

新田町にある『久米池うどん』さん。

セルフではなく席に注文を聞きに来てくれるスタイル。


いただいのは「親子うどん」
ふわふわの卵に歯応えある鶏肉。
麺は特徴ある平たいタイプ。
熱々でしっかり体をあたためてくれます。

こちらは「とりなんば」

ほとんどのお客さまがこのどちらかを頼まれていました。
もちろんおでんも美味しい。

地元の人たちに愛される店。
あたたかな接客が心に残ります。

美味しかった。
ごちそうさまでした。
