難解なレース。今年も荒れるんじゃないかな。

 

セリフォスは朝日杯以来で今年初出走。ダノンスコーピオンは阪神巧者で東京は不得意。マテンロウオリオンはここを叩いてダービーに向かうようで軽めの仕上げ。ジャングロはスプリンター。上位人気馬に割引き材料が多い中、割引きがないのはインダストリア。

穴で期待はプルパレイ、キングエルメス、トウシンマカオ

 

◎ ④セリフォス

◎ ⑯プルパレイ

○ ⑪インダストリア

○ ⑱ダノンスコーピオン

△ ⑤キングエルメス

△ ⑬ジャングロ

× ⑥トウシンマカオ

× ⑦タイセイディバイン

★ ②ソネットフレーズ

★ ⑧ソネットフレーズ

☆ ⑨ダンテスヴュー

☆ ①マテンロウオリオン

 

 

 

天皇賞・春を勝つ馬が最強馬であって欲しい。以前にも書いたと思うが、京都で菊花賞、天皇賞・春が開催されてたらエフフォーリアが参戦していただろう。

 

本命は1番人気ディープボンドでいいだろう。GⅠは勝っていないが、阪神大賞典を2勝に昨年の天皇賞・春と有馬記念で2着。このメンバーなら大外に入っても好位からの競馬で勝ち切るだろう。

 

対抗はタイトルホルダー。天皇賞・春は過去7年、菊花賞で連対した馬が勝っており、ここではタイトルホルダーのみ該当するので、本来なら本命に推したいところだが、逃げた時しか勝っていない馬で、外枠16番ゲートは先頭に立つまでに脚を使わされるので、最後の直線で失速の可能性が残る。

 

穴で期待は、重賞勝ちはないが、長距離のGⅡで3着2回のシルヴァーソニックと、過去に阪神大賞典で1,2着のあるユーキャンスマイル。

 

 

◎ ⑱ディープボンド

○ ⑯タイトルホルダー

▲ ⑰シルヴァーソニック

△ ④ユーキャンスマイル

× ⑦テーオーロイヤル

× ①アイアンバローズ

× ⑨ヒートオンビート

★ ⑤マカオンドール

★ ⑩トーセンカンビーナ

☆ ⑬ロバートソンキー

☆ ⑮タガノディアマンテ

☆ ⑪マイネルファンロン