今年のスプリンターズSは2頭の牝馬のどちらかが勝つだろう。

まずは4歳牝馬のメイケイエール。3歳時はレース中に気難しいところを見せ折り合いがつかなかったが4歳になって大人になってからは、安定した成績を残している。前走のセントウルSは2着に2馬身半の圧勝で、道中何もなければ突き抜けるだろう。

メイケイエールを負かすとしたら3歳牝馬のナムラクレアだ。デビュー以来掲示板を外したことがなく、1400m以下では馬券圏内に来ている。スピード指数は高くないが、斤量が軽いのは有利だ。

 

くしくも、この2頭はミッキーアイル産駒になったのだが、穴で期待しているのがタートルボウル産駒のタイセイビジョンとヴェントヴォーチェだ。春に中山で行われた春雷Sの1,2着でこの時の指数はセントウルSのメイケイエールの指数に次ぐ。上記2頭に割って入る可能性もある。

 

 

◎ ⑬メイケイエール

○ ⑨ナムラクレア

▲ ⑩タイセイビジョン

△ ⑫ヴェントヴォーチェ

× ⑧ファストフォース

★ ⑮シュネルマイスター

★ ⑪トゥラヴェスーラ

★ ①テイエムスパーダ

★ ④ダイアトニック

★ ②ジャンダルム

☆ ⑥ナランフラグ

☆ ⑦ウィンマーベル

 

今年の前半戦最後のGⅠレース。

グランプリレースは好きな馬からと決めているが、今回のメンバーではオーソリティくらいしかいない。

 

今年のGⅠは1番人気が勝っていないのだが、今回の1番人気エフフォーリアは去年の有馬記念を勝ったグランプリホースで強い馬には違いないのだが、輸送競馬が全くダメで、前走の大阪杯は大敗を喫した。輸送さえ克服できれば勝ち負けできるだろう。

 

あと、軸候補に挙げた馬は長距離で実績を上げた馬なのだが、本質的にはステイヤーではなく中距離向きの血統なので2200mは向くと思う。

 

◎ ⑮ディープボンド

○ ④エフフォーリア

○ ⑥タイトルホルダー

○ ①オーソリティ

▲ ⑱ポタジェ

△ ⑦デアリングタクト

× ⑩ヒシイグアス

★ ⑭キングオブコージ

★ ⑬アリーヴォ

★ ⑨マイネルファンロン

☆ ⑰ギベオン

☆ ②アフリカンゴールド

 

5番人気⑪パンサラッサは逃げ馬で、このメンバーで逃げるとなるとマイペースの逃げは叶わず、前半飛ばし過ぎて最後は脚が止まってしまいそうなので消した。

 

 

 

今年のGⅠは1番人気が勝てていないが、今回は勝ちそうな気がする。

 

その1番人気馬シュネルマイスターは国内のレースでは馬券圏内を外したことがなく、GⅠ・GⅡで2-2-1-0と安定しており、割引き材料が少ない。唯一、気がかりなのは前走ドバイで大敗を喫したことくらい。

 

穴で面白そうなのがカフェファラオとサリオス。カフェファラオはダートGⅠ2勝で芝は1戦して9着だが、前走のフェブラリーSはマイルで脚抜きの良い馬場で勝っているので、マイルなら芝でもやれそうな気がする。サリオスは3歳、4歳時の勢いはないが、前々走香港マイルで3着に入っており、東京とマイルは合っているので期待したい。

 

◎ ⑨シュネルマイスター

○ ①カフェファラオ

○ ⑰サリオス

▲ ⑦ファインルージュ

△ ⑧イルーシヴパンサー

× ④ダノンザキッド

★ ⑪カテドナル

★ ⑯レシステンシア

★ ②ヴァンドギャルド

☆ ⑥カラテ

☆ ⑭ソウルラッシュ

☆ ③ロータスランド