本日4回目の受診でしたっ
とまぁ、その前に2週間程前から現れたつわり…
匂いつわりとひたすら飲食を受け付けなくなってしまった私のつわりは人生の強敵で、、
三日間絶食状態(それ以前も食べれて二口生活)唯一ちびちびと飲めるオレンジジュースを本当少しづつ口に入れるのがやっとでした。
本日、10:30に家を出る予定で9:30目覚まし。
起きた瞬間身体のだるさと吐き気で動けず…
夫に着替えからなにまで介護状態でやってもらいぐちゃぐちゃの髪を結び家を出る事に…
家から駅前の大通りまで徒歩10分程度、、それを倍の20分以上かけてゆっくりと向かいました。
夫が私の体調を心配し、「タクシーで行く?」と提案してくれてそれはそれは有り難かったです![]()
ですが、駅前に行くも通るタクシーは皆"回送"受付は11:30まで… でも時計を見ると11:08と時が迫ってました。
ここから病院までは一駅……
そう思って、電車を乗ることになりました。
11:15頃電車が来て恐る恐るのり、すぐに空いてる席に座りましたが、電車が発車した瞬間。
ゔゔゔぅ〜〜!
吐く〜〜!!!!
居てもたってもいられず、電車が止まり切る前に口を押さえてドアの前へ…
夫が心配そうに背中をさすってくれましたが、関係なしにドアが空いた瞬間駅の壁に向かって猛ダッシュ
マスクを外す時間もなくマスクを受け皿に嘔吐。
出るものは全てオレンジジュースと頑張って朝一口飲んだアクエリアス。
10分近く夫に背中をさすってもらいながら数回嘔吐しました。
まさか吐くとは思っておらず、、
マスクの代えもなし。エチケット袋もなし。
危機管理不足でした。
その後病院に向かうためゆっくり改札へと歩くと駅員さんが他のご乗車の方々から嘔吐の事を伝わってたらしく来てくださいました。
クラクラで今にもまだ吐きそうな状態で喋れない私に変わり夫が妊娠中のつわりである事と病院にこれから行くこと、謝罪などをしてくれて
駅員さんも妊娠中と聞いた瞬間「掃除しておくので大丈夫ですよ」と優しく対応してくださいました。
あの時の駅員さん…すみません。そしてありがとうございます![]()
11:30すぎ、、受付時間は過ぎてしまいましたが何とかギリギリ見てもらえることに。!
待ち時間は1時間弱でしたが、その間も私は緊急事態で周りは妊婦さんやそうでない女性の方も沢山いる中
夫に背中をさすってもらいながら前屈みになり過呼吸気味の私.…。
今思えば恥ずかしいですが、その時は吐かないように必死だったんです!!!
夫に情けないながら「まだ?まだ?」と何度も聞きやっと呼ばれた診察室。
フラフラと歩く私を支えながら夫と診察室へ
お医者さんに「名前教えてください」と聞かれ、絞り出した声で名前を答える私。
その瞬間お医者さんの机に授業中の居眠りの様に伏せて気持ち悪さとやっと呼ばれた達成感やらでめちゃくちゃ涙ぐんで、そして過呼吸気味に…
察したお医者様。(おじいちゃん)
「気持ち悪いのか〜、まあ仕方ないね妊娠だもんね」
私の代わりに絶食状態や水分すら吐いてしまうことを夫が報告。
すると、「大丈夫大丈夫!食べなくても赤ちゃん育つから!」と結構愉快な回答
それより赤ちゃん育ってればOKのニュアンスで、、
内診のため看護婦さんを呼ぶ。呼び方は鮮明に覚えてる…
「おーい、内診する!つわり酷いんだってよ!」なんか思わず笑いそうになってしまった^ - ^
内診台には夫も付き添えるので手を繋ぎながら内診。
おおおっきくなってるね、心臓動いてるよ!
「心臓動いてるのわかる?今8週くらいだね」
2週間前に行った時は5週と言われた赤ちゃんが飛び越えて8週になってました!!!
震えた声でよかった…としか言えない私と後から夫は心拍確認ができて感動で涙ぐんでたことを聞きました
お医者さんに順調と言われ、「点滴打ったら少し楽になるかもね」といわれ点滴をしてもらうことに。
点滴には2時間かかりましたが、夫を一度家に帰し点滴室で少し寝ました。
面白い事に直後はだいぶ良くなったけど抜けきれない気持ち悪さを夜になったらただの健康体の頃の様な体調になり
夫が切ってくれたリンゴやオレンジだけでなく、夫のつまみの小さな骨つき肉までもらってリンゴジュースをごくごく飲めるほどに!
点滴神すぎ!!!
以上が今回の妊娠報告でした![]()
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また2週間後の通院とのことですが、点滴切れて逆戻りしたら1週間で行こうと思っております。
点滴は効き目は人によりますが、私にはめちゃくちゃ合ってました!
ちなみにお会計は2170円でした!お安い![]()
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