私は北京でも暮らしていましたが、大半は内陸の方・内モンゴル自治区の中にある都市に住んでいました
ここは発展スピード目覚ましい大都市とは少し違い、とってもゆっくりとした時間が流れていると思います。
就職が決まって、報告しに帰った時、
まず祖母に聞かれたのは
お昼は帰ってきてご飯食べられる?
でした(・∀・)
その後、叔父や叔母にも同じようなことを聞かれ・・・(笑)
うぅん、お昼は会社で食べるよ。休憩時間は1時間なの。
と言ったところ、
じゃあお昼寝できないね。つらいね(´д`lll)
とかわいそがられましたヽ(゚◇゚ )ノドンダケーw
私の住んでいた町では、ほとんどの人が自転車やバスで行ける距離に職場があり
お昼休憩が2時間から2時間半くらい。
みんな帰ってきて、家でご飯を作って家族で食べています。
そして食後はお昼寝タイム(シエスタって言っていいのかしら?)
日本で暮らすようになって、お昼寝の習慣って保育園以外ではほぼないので
中国に遊びに行っても私は眠れず一人遊びでその時間を過ごすことが多くなったのですが、
お昼休憩は町全体がシーン・・・となる時間帯なのです。
それはもう本当に静まり返っています
2時くらいから町に音が戻ってきて、夕方5時くらいから仕事を終えた人で町がにぎわい始めるのです
私も仕事を終えた叔父さんや叔母さん、従兄弟のお兄ちゃんに色々遊びに連れて行ってもらったものです^^
仕事の平日にお昼寝の時間、そして定時帰りで家族や友達・恋人と過ごす時間。
日本で仕事をするのとは全然違いますよね。
確かに午後イチの仕事は眠気が襲ってきますが、本当に寝たら怒られる
笑
日本にいるとあのお昼の静けさと夜のにぎわいがなんとも恋しいものです( ´艸`)