今日、
6歳の娘に言ってしまった、
ひどい一言。
つい先日も、
先々日も、
嘘、嘘、嘘の連続で。
ちょうど生理前で気持ちが沈みがちだったこともあって、めちゃくちゃショックを受けたことがあったのだけど。
それからの今日。
今日は幼稚園を、疲れたからと休んだ娘に、
家で仕事をしているパパの邪魔をしないように伝えて私は仕事に。
「水取って」って言う必要がないように、
水筒に水を入れて出てきた。
5時間半後に帰宅して、
水筒確認してみると、重い。。
「水筒飲んでないの…?!」
と聞くと、
「飲んだよ、めっちゃちょっとだけど」と。
なんか怪しい…
水筒を確認してみると、
中の水はパンパンに入ってて、
コップも濡れてないしカチッと閉まってる。
「飲んでないでしょ。だってこんなのキチンと閉めないじゃん。それにコップも濡れてないよ」
というと、
「飲んでない」
と。
こーーーーーーんな、
こーーーんな小さなことで、
「はあまたか、また嘘か」
とカチンときてしまって。
「なんでそんなしょうもない嘘つくの?なんの意味があるの?」と言ってしまう始末。
嘘だとわかっても、
こんなふうに頭ごなしに責めたりするのは良くないって、
いろんなサイトに書いてある。
頭ではわかってる。
けどできない。
できなかった。
なんだかムカムカしたまま娘と買い物に。
そこでも一悶着あってさらにイライラ。
でもそれもいつもなら、
流せること。
でも流せなかった。
「ママいまだめだ。すごいイライラしてる。たぶんあのとき、飲んでないのに飲んだって嘘つかれて、それが嫌だった。ものすごい小さい嘘だけど、嘘つく人、ほんとに大っ嫌いなの。」
って怒り任せに。
嘘をつく人が大嫌いなのは本当。本当に嫌い。嘘をつかれるのが本当に嫌い。
だからって、あんな言い方をするべきではなかった。
「○○(娘)はいなければよかったね」と娘。
最近、何かで怒るとこれを言う。
「生まれてこなければよかったね」
こんなことを言わせたいんじゃない。
そういうことを言ってるんじゃない。
でも、言わせてしまっているのは私。私の言葉。私の態度。私の表情。
『平気で嘘をつく人になってほしくない。
嘘をつくような人は、みんなに嫌われるから』
そもそも、
娘が嘘をつくことに敏感なのは、
こんな気持ちがあるからな気がする。
結局は、娘が、嫌われて、悲しい思いをしないでほしい。そんなことを思ってしまっているからこその言動だったりする。
だけど伝え方は完全に間違えた。
別に誰かを傷つけるような嘘でもなかったし、
もっとサラリと流せたらよかったのかな。
書き出しても、
結局モヤモヤぐるぐる。
最近、
笑ってないな。
普段から、ちょっとやそっとじゃ笑わないけど、
なんか、最近特に。
娘と、笑い合ってないな。