つい先日髪を切りました


長年通ってた美容室に納得がいかなくなって


今回は初めてのお店に行きました


それは私にとっては実は大きな冒険であり


そして小さなストレスでした




前から気になってた駅前の美容室


ネットで調べて予約の電話・・・しようか?・・・しない?


そんなくだらないことでいつまでも電話できません


でもいつまでも髪を切らないわけにはいかない・・・


『どんだけ悩むんだ?』って苦笑しながらも


意を決して電話


人気店らしいその美容室は


平日なこともあってすんなり予約できました





担当になったのは若いお兄さん


とてもカッコイイおにいさんでした


具体的に言うと


自分の立ち姿とか傾げる首の角度とか


そういった事に気を抜かないヒト


そんな印象


そして毎日積み重ねた努力がカレになっている


そんなカッコヨサ





「後はお任せします」


自分の譲れない所だけ告げて


あとは委ねますとオーダーをいれ


どうなるか見守っていました


彼は客のほうからベラベラ喋らないタイプは苦手らしく


話題を探すのに苦労していた様でした


私はそれを判っていながら


数々の質問に短い返答で応え話は続きませんでした


何故って?


カッコイイから(笑)


意地悪ですね(笑)


それにオフの時間は仕事の話題等


あれこれ話す事を好まない方なので


私はいつも親しくない人には


好まない話題は逸らす傾向にあります





彼の趣味のお話に耳を傾け賛同しつつ


髪はカットされていき


前髪をパツンと・・・


パツンと彼は切りました


『あ』


一瞬びっくり


そんなに短い前髪って久し振りで


顔が全体によく見えます(笑)


どのくらいかしら?


aikoさんくらい?エビちゃんくらい?


aikoさんくらいかしら?眉毛は隠れる程の幼いイメージの前髪


何年か前まではそんな前髪だったので抵抗はなかったけど


少し気恥ずかしい


カラーも変えてかなり印象が変わりました


仕上げのセットは巻き髪に





「ふふふ・・・恥かしい」


「え?そうですか?似合ってると思うんですけど駄目でした?」


「すごーく若作りしてる感じがします(笑)」


「あ・・・年齢聞いてませんでした・・・聞かないことにしてて(笑)」


年齢を告げると彼は一応驚いた風


そして一緒に笑ってました


それは彼が見せた初めてホッとした顔





私はなんだか最近


周りにどんどん変えられていってる


環境だったり関わる人だったり髪型だったり


多分・・・良い意味で





きっと





留まっていたいけれど





変わらなくちゃいけない時なのかな・・・?