今日早朝から先程まで寝ていました
今日もこれから出勤します
ウトウトしながら子供の頃のことを思い出していて
何故だか子供の頃思い描いてた40歳前後の自分を思い出したのです
小さな頃って考えが単純なのは誰でもそうでしたが
大人の人=偉い人 働いてる人
悪い人=警察に捕まる人 働いてない人
だと思っていて
30歳後半~はとても偉い大人と思っていました
とても偉い大人=間違いをしない大人
これらは言葉で表現することは無く
子供な私が漠然と思っていたことなんですが
子供の思想と言いつつ結構大きくなってもそう思ってました
中学生までは間違いなくそう思っていて
高校生になっても一部の事項はそう信じていたかもしれません
昔は今と違い情報量も少なかった事もあるのか
大人の恋愛といえば不倫ドラマくらいしか知りませんでした
でも私は不倫は恋愛ではないと漠然と思っていました
世間に隠れて体を重ねることが恋愛だとは思えなかったのです
今自分が30代後半になり
恋愛に苦しんだり孤独を悲観したり
そんな大人が存在するなんて夢にも思ってなかった・・・
皆かわいい子供のお父さんだったりお母さんだったり
社会的秩序と責任を持って立派に生きているものだと思っていました
今の自分は何一つ持ち合わせていないな・・・なんて考えながらウトウトしていました
実際大人と言われる年齢になった今
偉い人なんてそうそう居るものではないということに
いつの間にか気づき
大人の定義についても曖昧なってきています
大人って何なんだろう
・・・思ったより長くなってしまったので
次回への続きとして出勤したいと思います(笑)
※文中に表現される恋愛や生活スタイルに関する否定的表現は、現在の私が思っているものではありません。
また個人を否定したり中傷するものではありませんので、ご了承ください。