今日は久々に仕事の入ってない休み
ホント半月振りくらいかしら?
ずっと寝不足と疲労気味だったので
ずっと寝てました(笑)
休みと言っても夜勤が終わってからなので終日ではなくて夜中から
昨日夕方出勤前は多分3時間程しか寝ないで仕事に行ったので
かなりヘロヘロに
だけど夕べは一緒に夜勤すると必ずアソビに出掛けるお姉さん (ラブラブカップル姉さん)と一緒だったので
覚悟して出勤(笑)
それで仕事開始と同時に早速
「今晩はホルモン屋でラーメン食べたい」ってお誘い( ´艸`)
行きましたよ夜中にホルモン屋
それで彼女はチャーシュー麺食べてました
私はビールとシシトウと豚串
そんなモンを頼んだり待ったり食べたり飲んだりしてる間お話するわけです
昨夜のメインは先日ラブラブだった彼女のダンナ様メインのお話でした
幸せそうな彼女にも色々と悩むことはある様で
普通の友達なら離婚したら?とか幸せなの?と返答しそうな内容も含まれてました
例えば職をよく変える事とか・・・
え?
ブログのタイトルと内容の関連?( ̄- ̄)
(゜д゜)<あらやだ!
(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ
Photo 「空」 by Udon
私は彼女のダーリンについて褒めてました
本心から思ったのでお世辞ではありません
彼は初対面の人にでも誰にでも
素直に『ありがとう』という言葉を言える素敵な人でした
それを言うと彼女は嬉しそうに目をキラキラさせて
「彼ねビールのジョッキ沢山持てるのそれとねコルク抜くのとっても上手で・・・」
次から次と出てくる『彼の素敵なトコ』
自分のおでこのちょっと上の方を見て話す彼女には
沢山の夢の様に幸せな思い出があって
それをまるで昨日の事であるかの様に思い出しているのがよくわかりました
私は何だかとても苦しくなって
涙がこぼれそうになりました
最近涙もろくて駄目です
加齢のせいなんでしょうか?
「ふふふ・・・」
涙はこぼさないまま何とか乾かし
私はそんな彼女を笑いました
「一生懸命話してくれて・・・それでスゴイとも思うんだけど
だからと言ってそれだけで愛せる項目では無い(笑)」
二人は顔を見合わせて大爆笑
彼女はダーリンがスゴイ人だから好きになったのではなくて
愛してるから何でもスゴク見えちゃうことを延々と話続けていたのです
「そうだよね ビールのジョッキなんて持てる人沢山いるし
練習すれば誰でもできるよね~っ!」
自分の話すことがオノロケと言う事に気づき照れる彼女
二人はしばらく大笑いしてました
「馬鹿だよね~・・・好きで何でもすごく素敵に見えちゃうの
彼がなんでも一番素敵に見えるんだ」
そんな事を言ってる彼女はとても満足気でした
他に色々問題を抱えていることなんてどうでもイイ様に見えました
それはまるで
お母さんが生まれて初めて笑った我が子を見るように
大切で特別で決して忘れない
何の記念日にもならなくても
その感動と喜びと・・・言い表しきれない幸福感
普段感じることの無い神に感謝するのでしょう
『神様ありがとう』
私が生まれて初めて笑った時には
多分母親はそばに居なかったのでしょう
だから神様にお礼を言うことも無かったのでしょう
私も笑う意味を忘れていました
でも彼女を見て笑う意味を思い出した気がしました
笑うって愛想よくすることではなくて・・・『そういうこと』なんだって
「千夜に彼ができたら4人で楽しくご飯食べたいね」
彼女はそう言ってニッコリしました
私もそれに笑顔で頷きました
未来の彼には
私が大切な事を忘れてしまって不満ばかり言ったなら
そばに居て叱って欲しい
「生まれて初めて笑った日を忘れちゃ駄目だ」って
