最近本題であるSolitude本来の更新をしてませんでした
色々あって自ら更新渋ってましたの(´・ェ・`)
単に仕事つまってて忙しかったのもありますけどね
重い話は書くのに少し時間かかりますから
表現のチェックとか少し慎重になるので
だけど今日は回想から少し本題に近づいてみます
学生時代にそれなりに恋愛したけれど
私は同年代の普通の女の子とちょっと違った環境に居てて
普通の生活に人より多少の努力を要してた
親が・・・・・・・ なので
金銭的に困ったりとかしてて
恋愛よりも自分が生活できるのか?ってことで精一杯だった
でも好奇心はあるので好きな人も居たこともあったし
付き合ったこともあった
でも
本当に愛したなって
振り返って思えるのは19歳の頃かな
彼は6才年上の社会人だった
当時の私にしてみると
25歳の男性ってすごく大人で背伸びしても届かないとこに居た
だけど高校卒業して学生でありながら全ての生活を賄ってる私は
そんなに彼の遠いところに居なかったみたい
自分に安定した収入が入るようになってから
私はそれを理解した
私は生まれて初めてのSEXを彼とした
雑誌に書いてる様な甘いものでもないし
かといって味気なくも苦痛なものでもなかった
生きてる理由がわっかった気がした
こんなグロテスクな現実が無ければ
股を裂いて子供を産もうなんて思えないんだって納得したんだ
そんなことより何より
衝撃的だったのは
彼が私を撫でて
抱いてくれることだった
小さな頃から
親にどんなに望んでも哀願しても
得られなかった温もりを
彼は簡単に与えてくれた
男の人に好かれると
撫でてくれて 抱きしめてくれるんダ・・・・
私は救われた気がしてならなかった
男の人にに愛されれば
寂しくないんだって思ったから
だって私に今の人生があるなんて
思ってなかった
つづく
