私が選んだ第一印象は皆さんが選んだらしく1番人気
私はホッとした・・・だって人気じゃない人選んじゃうと
カメラに写るの多くなるし
そんなの冗談じゃないくらい
貧乏臭い格好で
逃げ出すことばかり考えていたんですもん(´・ェ・`)
「フリーターーイム!」
なんとなくモノマネチックな口調で叫んだが多分ハズシテタ叫び声
自由に散ってアプローチのコーナー
真っ先に近寄ってきたのは私を誘った彼女だった
「あぅ・・・あのぅ・・・ごめんね・・・急で・・・」
明らかに貧相な私を見て
もっとちゃんと説明すればよかったと言いた気な
すまなそうな顔を向けていた
「あぁ・・・いいの困ってたんでしょ?どうせ数合わせだから期待してないし大丈夫」
そう言って足早に歩く私
少し離れた所に逃げて人目を避けようと(笑)
そんなこんなで彼女と2人集団から200m程離れたであろうか
「お~い・・・そこ~っ!まって~!お~い!」
遠くからカメラを持った幹事達が走って追いかけてくる
「げっ・・・ヤダー!(泣)」
私は本当にギョッとしていた
「彼女ら待って~どこ行くの?お話したいって探してるよ」
その後から追いかけて来ていたのは1番人気の彼だった
「勘弁してよ・・・_| ̄|○・・・」
1番人気が追いかけるなんて・・・最高に注目されてしまう
しかも私は女の子達から
ただでさえ最初から「何?その格好」
みたいな怪訝な顔で見られてたワケで
私はその状況が最低最悪に思えたし非常に迷惑だった
そこから無理矢理2ショットにされたりしたワケですが
そんなことドウデモヨカッタのであまり覚えてません( ̄ー ̄lll)
彼の話はどうでも良かったし・・・あんまり楽しくもなかったし
周りのバッチリキメてる女の子達の視線ばっかり気になってた
「俺派手な子嫌いで くどい顔も苦手なんです あとパーマも そしてこういうイベントも」
それが理由ってことだけ覚えてます(笑)
要するに私が地味でノッペリ顔で髪がまっすぐってだけだったんですよね(笑)
すごい貶され様でした( ・ _ ・ )
その後「告白タイム」では
何故だか(貧相だったからだと思います)私が彼に告白してくださいと
ヤレセダヽ(`Д´)ノと思いつつ無理矢理手差し伸べさせられ
ちょっと待ったの女の子が数人彼の周りに群がり
めでたく(?)銀行員の彼をGETしました(。・_・。)
なんとなく数ヶ月付き合いましたが・・・手を繋いだだけ(/ω\)ハズカシイ
その当時でも二十歳超えててソンナ純愛珍しかったですね
今でも彼の写真が数枚アルバムに残ってますが・・・・名前忘れちゃいました!(´Д`;)ゴメンネ
彼をGETできたのに
あんなに嬉しくなくて 情けなくて 冷たい視線を浴びたのは
後にも先にもこの時だけでした
