実は私(パパ)は小学校受験については否定的でした。
(小受ブログ書いているのにいきなりそれかよ
)
地方出身であり、コネや縁故もない庶民のわが家。
娘の意思関係なく、親のエゴでしかない小受。
イメージはよくないです。
パパの教育方針です。
①勉強が好きで学ぶ意欲をもつ子。
②自己肯定感をもつ子。
この2つさえ子供が持ち合わせれば、高校、大学受験だけで十分だと私は考えます。
親の役割はこの2つを極めるためにわが子を助けてあげることだと思っています。
パパ
自身は①が明らかに欠如していました
②だけだと
「俺は何でもできる!普通の人とはちがうんだ!世界は俺様中心にまわってんだ!」
という感じで、ヤンキーのできあがりです。
これではいけませんね。![]()
そんなわが家がお受験に挑戦した理由。
それはママの希望でした。
1:学歴コンプレックス
俗に言うFラン大に通う学生が、大手企業の採用ページにアクセスしたところ、求人がなかったが、大学名を早慶に変更したら求人がでてきたという話をママから聞きました。![]()
ママも就職活動を通して学歴の重要性は感じたようで、執着があるようです。
小学校受験は高学歴に早めに挑戦できるチャンスになります。
2:中学受験回避
小受より中受の方が大変そうです。
中受ブログを通してそれはよく伝わってきます。
本当にお疲れ様です。![]()
小受に比べて中受は受験できる学校の数が広がりますが、その分受験者数も多いため、かなり熾烈のようです。
ママは良い学校に行けるチャンスは多い方が良いという考えに至ったようでした。
しかも小受は家庭で教えることもできますが、中受だとそうはいかなそうです。
3:近所の子供たちと同じ学校に行かせたくない。
近所の子供の様子ですが、全く挨拶をしません。
こちらが何度挨拶しても返しません。びっくりしました。![]()
とうとう挨拶するのをやめてしまいました。
ある日ママが近所ママに聞きました。
ママ
:「この辺の子供達挨拶しなくないですか?」
近所ママ
:「そうなのよ
私もびっくりしたわ」
ちなみにその近所ママの娘、挨拶しません![]()
大人同士は挨拶する人もいればしない人もいるそういう環境です。
近所の子供達の様子の詳細は今後語りますが酷いもんです。
そして、公立小中の評判も悪い。
というので地元公立に行かせたくないという思いがママには芽生えたようです。
わが家が庶民なのに小受を志した理由はこんな感じです。
本来は学校の教育理念や教育方針に共感し、そこにわが子を通わせたいと思うのが正しいのでしょうが、そこまで至らない中スタートしたのがうちでした。