当時はお受験は考えていなかったのですが、はじめての子育てで勉強になればできればママ友できたらいいなと2歳で幼児教室デビューしたわが子。(月謝も1万円いかなかったので気軽に行ってました。)

クラスには10人もいなかったように記憶しています。

 

お教室では自分のリュックがでてきたら手をあげる、うたあそびをしていました。

先生が歌に合わせて誰かのリュックを持って順番にトントンします。

 

「トントントン音譜このリュックだーれーのはてなマーク」

「ハーイビックリマーク」

 

全部のリュックに手をあげているおバカさんがいました。

 

 

うちの娘です笑い泣き

 

その話を聞いたパパはイソップ物語「金の斧 銀の斧」を連想したのでした。

金銀だけでなくすべて自分のものだという。

リュック帰ってきてよかったね。汗うさぎ

 

こんな調子で娘は楽しく幼児教室に通っていましたが、長くは続きませんでした。

つづく