- 通勤時間往復3時間。
- もったいないので読書タイム。
魔の2歳児、今思えばぜんぜんたいしたことありませんでした。
3歳のムスコ、まーまーまーまーとにかく大変です。
反抗する、泣いて駄々をこねる、乱暴する、そのくせびびり・・・
イライラしすぎて血管が切れそうだし、反省の毎日。
何かアドバイスを、ということで育児本を数冊借りました。
とりあえず、読んだ分を忘れないうちにメモ。
- 子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる/草思社
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)/PHP研究所
- ¥580
- Amazon.co.jp
「子どもが育つ~」は以前も読んだことがありましたが、内容をまったく覚えていませんでした。
繰り返し読むことが大切なようですね。。
どちらも子供の言動、行動に対し、どう対応すればよいか書いてあります。
私の行動は、「こうしたほうがよい。」と書いてあることの真逆でした。
結論から言って、私にとっては読んだ効果ありです。
夫には、私がムスコを怒鳴らないので「不自然だ。」と言われましたが...
私が本を読んで意識したのは、
嘘をつくことを誘導する質問をしない。
「○○したの?」「したよ。」「してないでしょ!!なんで嘘つくの!早くしなさい!!!」
このイライラをなくすため、「○○まだしてないんだからしてね。」と言うことにしました。
感情的にはならずに、事実を伝える。
子供が大きな声で騒いでいたら、「うるさい!」ではなく「声が大きいよ。」と伝えます。
子供が言うことを認めてあげる、同意してあげる、理解してあげる。
それほど痛くはないだろうけれど、「いたい~」と泣いていたら、「痛かったね。でも赤くなってないからすぐに痛くなくなるよ。」と言います。
感情を否定するのではなく、行動を指摘する。
おもちゃを取られて叩いた時は、「おもちゃを取られて怒ったんだよね。でも叩いたらダメだよ。」
いけないことをして、「今度やったら○○だよ。」は言わない。
「今度やったら」は必ずやるらしい。うん、たしかに。
親だってイライラする。なぜイライラしているのかを子供に伝える。
「お母さん、何度言っても話を聞いてくれないからイライラしてるよ。」とか。
まだまだ。いろいろ。
本には書いてありましたがすでに忘れてしまいました...
とりあえず。
これを意識するようにしたらイライラが減ったし、ムスコもぎゃーーと叫ばなくなりました。
もちろん。
教科書通りにはいかないことばかりだし、実行して数日なのでたまたまということもあるかもしれませんが。
子供はいろいろ、親もいろいろ、育て方だっていろいろ。
何が正しいのかはわかりませんが、
育児、家事、仕事、うまくやっていければそれでよし。
それとおまけ。
- 猛烈に! アロハ萌え <HAWAII IN HAWAII> (講談社文庫)/講談社
- ¥660
- Amazon.co.jp
ハワイ旅行に行く前に予約して忘れていた本。
今更貸し出されたので、とりあえず読みました。
とにかくハワイが好き!!な人が書いた本。
日本にいてもハワイを想い、旅立ってからはハワイのためにすべてを捧げています。
うんうん、たしかにハワイは何度も行きたくなる。
ハワイ萌えです。
旅行中でない今はいつだって「旅行前」なのだから、次の旅行に向けての計画を立てることにします。